劇団四季のビジネスモデルについて

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    zero
    キーマスター

    ファンではないのでまあんまり詳しくは語れないんですけれど
    有名な話として宝塚の起源みたいなものは知っているの共有したいなと思います

    小林一三さんっていう方
    この阪急電鉄を始め阪急デパートであった あるいはあの宝塚の過団っていうのを作ったのがこの小林一三さんです

    これすごい面白い話なんですが
    実はあの阪急の沿線っていうのは、当初客が乗らない 土地の上ばっかり走ってたんですね

    普通だともっと乗客のいるところに鉄道敷こうよっていう風に考えるもんなんですけれど
    当然は人の集まるエリアですから土地の買収に莫大な資金が必要になるわけです

    そこで小林さんは全く違う発想を当時持っていました

    それは乗客がいない場所だったら作ればいいと乗客を
    沿線自体に人が集まる場所として開発をしいいんだていう風に考えたんですね

    それで誕生したのが宝塚新温泉です
    今からもう大体 100年以上ぐらい前のことです

    この温泉っていうのは日本初の温水プールとしてめちゃくちゃ話題になったんですけれど当時混浴の設定だったんです
    結果的にま風俗上まよろしくないという風に悪評が立って客足が次第にこう鈍くなっていきました

    でも一三さん諦めないんですよ
    じゃあ温泉に蓋をして舞台にしようっていう風に考えるんです

    当時あの頃日本で流行っていた少年歌唱隊っていうのがあって、そこからヒントを得て
    じゃあこっちは少女たちに歌を歌わせようという風にしたと

    こうやってできたのが今の宝塚博団の全身という風に言われています
    その点で小林さんていういうのは価値がないところに価値を作り出す名人という風に言われていました

    無価値なところから価値を作り出すのは、弱者のビジネスに繋がる

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