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税務所も辛いのよ
これうちのお客様の会社に税務社長から手紙が届いたと
そこには債務の状況がパーっと書かれてて
面白いのは上にポストイットが貼られてたわけですよメモ書きがね
よくよく見るとその内容っていうのがその御社の滞納の件について終了しようと考えておりますと
で是非お電話くださいっていう風に書かれていたと
でもこれおかしいんですよ
だって終わらせるんだったら通例通り消滅通知を出せばいいだけなんです
それで終了なわけだから
でもなんでこんな面倒な連絡をわざわざしてきたのかと
直接あって話したいことが文章に書けないことがあるわけよ税務署長的に
つまり、腹芸で話したいのでっていうことが含まれてるわけです
これもうもうネタ分かってんだよ、どういうことかって言うと
これ担当者としては下手に今のこの滞納を消滅させて
後で問題にならないように今のうちにリスクヘッジを設定しておきたいわけよこちらの
つまりその社長当事者の本人から
「もうこの会社は今後も営業しない」っていう言質が取れれば
後でその消滅処理が間違いだったっていう風に上司に指摘されても
その担当者は「いや僕は社長の言葉に騙されたんだ」っていうプレイでを取れるわけよ
その言質というプロレスに協力してくれってい意味がこのメモの言葉には含まれてるわけよ
俺の方に火の粉が飛んでこないようにお前の念書が欲しいんだ言葉と
案の定電話したら、この電話で営業を今後したいっていう風に言ってくれたら
後で営業再開されても私は被害者になれるから問題ないって返事がきたと
要は税務所もお役所仕事なわけですよ
みんな自分の保身のこと考えてるから
そこをしっかり察してあげて行動すれば、今回のようになれると
結果この税金の体は一気に消滅されましたと
税金からは絶対逃られないって言いますけどそんなのは一般論ですよ