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刑事と民事の境目という話
動画の警察の調査がえぐいと
ざっくりあの経由説明しますと
ある運転手がにおそらく警官に止められたんだよね車を
その動画は職務質問にくる状態から始まったと
身分証の提示を警察から求められて
そのドライバーの人間は任意の調査だから提示義務はないっていう風に主張して抵抗したと
撮影者は任意の職質だってことをアピールし続けて提出を拒むんだけれど
なかなか警察も折れないっていう感じだったと
そしたら途中からもう1人の警官が登場してきて
やましいことなけりゃ身分証を出せこら、みたいな形で威圧してきたと
運転手はこの恫喝にちょっと便乗する感じで
うるせえって威圧的に対抗するっていう動画だったよ
動画そこで終わってるからその後の様子は知るよしもないんだけれど
警察の職質受けたことある?
受けた人の話は「酔っ払ってたらちょっとお兄さんいい」と持ち物検査されたと
俺の場合は職質の時にずっと夢を語り続けたことある
「お兄さん君の夢は?」って言いながら
「僕にはね夢があるんだ」って言って
1時間ぐらいブルーハツプレイした
警察ってのは職質の際にいろんな罠を仕掛けてる場合が多いんですよ
今回のことで言うと、あやって警察の土俵に乗らせようとしたんだよね
ああいう形で喧嘩をもし買ってしまうと
運転手のようにある意味ワンチャン公務執行妨害で逮捕することができちゃうっていう狙いもあるわけよ
ある意味煽ってんだよねあれ
本来であれば偉大なる警察様には抵抗しない、協力もしない
これが運転手の取るべき戦略だったのかなと思うわけ
こういう時にやるべきは被害者プレイがお得なわけですよ
「どうしてそんな怖いこと言うんですか」って言って
「今恐怖を感じています」と被害者を装って、後々の裁判で印象が違うわけですよ
民事事件で終わるものを刑事に切り替えちゃだめなんだよね
ちょっと参考までにうちのさお客さんも銀行の督促の訪問がよく来るんですよ
「突然侵入してきて恐怖を感じました」ってすぐに支店長当てに住居不法侵入の手紙を送るんだよ
するとすぐに督促止まんだけどね
被害者プレイが1番のカウンターなんじゃないかって思うんだけど
向こうもどの口が言ってんだろってずっと思ってる
オーディエンスがいる時には基本的には被害者動画撮られてる可能性があるから
部分的に被害者を装った方がいいと
だから訪問に関しても勝手に家がっていう形で
本来民事で終わるはずのものを刑事に切り替えようとしてるわけですよ
だから文面にも刑事事件に抵触するんじゃないかっていう風なことを懸念する
「すごい情熱的で仕事熱心なあの彼は首にはしないでくださいね」っていう風に
「我々はこれで〇〇銀行さんも出禁にした」と
一切来なくなったね2人が、1日4回来てたの送ったら
刑事と民事の境界線って常に曖昧だなと、こういう事件見てると思わされるわけですよ