接待とはテストの話
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zero
キーマスター今日はちょっと接待の話をしようかなと思います
接待みたいなのってしたりする?
接待に関して結構奥が深いから、ちょっと触りの話そもそもさ接待って取引先にゴマするのが基本目的じゃない
このゴマをするタイミングが事前なのか事後なのか、どのタイミングか議論があるのよまず最初に「これからよろしくお願いします」的な意味で先に種まきをすべきなのか
「今回ありがとうございました」的な意味でお 礼としてするのか
はたまた両方やるのか中小の場合はさ予算限られてるからさ通常は種まきでやる人が多いんだよね
事前にこれ からよろしくお願いします弊社をみたいなこれレストランなんかの場合で言うと、
このひいきのお客様になんか「店からサービスです」っていうのを食前 にするのか食後にするのかっていう議論なんだよ
店からのサービスを直前にするには、「ありがとうございます」っていう風にして
最初に飲み物などを提供するべきか、食後に「いつもお世話になってます」って言っ てコーヒーを提供するのかっていう
どっちの方が喜ばれるのかっていう議論が あるわけうちの定義は食前酒をサービスの出してるわけよ
なんか「店からです」とか「オーナーからです」みたいな感じでねその後の食事の満足というか、店から気にかけてもらったらっていう気持ちが アップするしさ
ただ彼女が男性でさ目の前でデートで女性 だったりするとさこのちょっと鼻がプレイ できるじゃんわざわざ アイスブレイクにいきなりそうになったら 嬉しいですよね
一番最初にしたらそういうのにあったりすると、もうなんかあなたを見せないのみたいな
それは結果的にはリピート率に繋がったりする部分もあるわけよ他の店だったら食後に店からサービスですってやるところもあるんだけど
正直あんまり効果がなかった。
食前にやるっていうだかやっぱりその方に貸しを作るというか2部するんだったら先出しの方が効果があるわけよだから基本接待なんかも先に種まいた方が いいっていう方が考える経営者は多い
次はその接待の構成なんだけどさ例えばゴルフ接待とか会食みたいな色々あると思うんだけど
まあ相手のジャンルで接待の仕方を変えるっていうのが一番 正解な気がするんだよね例えばゲーム業界の場合 最初にエンタメ系の店行ってからガールズ バー
相手が映画業界の人だったら居酒屋の はしご
パチンコ系の人だったら相手がだったら業界の人だったらちょっと個室の店 行かせてからキャバクラみたいなこの動線が正しいかどうか1回置いといて
大事なのはその相手のその業界の属性となって
その方のキャラを見極めながら、自分なりの 接待ルートを何パターンもさ確保しておくっていうのは大事だなと思ったわけよ昔俺が鞄持ちやった時に、ガチ接待の仕込みの準備結構勉強になったのよ
「あの接待先の人のところの準備しなさい」って言われて、接待の準備って何だと思ってさ
もう色々調べたんだけど、これはその明日をその会食をする会場の
もう事前視察はもちろん最初にして、ゼロ次会まで想定するわけ「ちょっと早く過ぎたからその辺のバーに 飲みたいんだけどどうすればいい」みたいな 話から
当然次の2次会の場所までの動線の組み方とあとは時間
あとタクシーを呼ぶ時の段取りと足の確保
でそのゼロ次会・1次会・2次会でのアイスブレイク のためのその会話のネタ帳とかの準備まで全部用意しなきゃいけないわけ当日にさ店側だけじゃなくてそのもてなす方へのその粗品で何を持っていく のか
その人が過去にどういう記事とかで好きだったかみたいな全部調査をしていって
それをこうどのタイミングで渡すべきかまでからこう想定するように指示されてた わけよ
だからトータル4時間ぐらいのさ接待なんだけどさもう落ち着く瞬間なんて ひと時もなかったみたいな昔誰かが言った「自分らしい接待っていうのが一番大事です」 よって話したじゃん
ホームタウンでやるとかですね自分らしいということが、どういうことなんだろう なと思ってその人とのさ費用対効果って 言い方あれだけどさ
計算の仕方っていうの 難しいよねこの辺はケースバイケースだし俺はさその接待する時は、基本的にさアイスブレイクの目的が大半なのね
だからわりかしその相手は社長さんの場合 だったりすると
自分らしいというパターンだとカジュアルな食事からの二次会はねーちゃん系っていうケースが多いのお姉ちゃんのしゃべる系みたいな
ここでね、必ず女性陣とかに言われるの「どうして男性って夜の店に接待に行くんですか」って必ず聞かれるんだよまあ不思議にはなりますよね ちょっと夜の店の話まで含めだいたい必ず
絡んでくるからさで俺のあくまでも個人的 なその場合はね確信犯的な狙いがあるのよ
完全に秘密造りなのね考え方としては相手の打ち解けるのに一番効果的なのが一種の秘密造りなんです、共通のね。
秘密ってさ 懐に飛び込めるんだよ相手のお主もあるよのって
こう共通事項が最初に 生まれるとさその後の関係性が特別になれる瞬間ってあるんだよね
俺はそのためのその共犯者になってもらうために夜の店に連れ出すっていうの が必ずパターンとしてあるわけそこで打ち続けられたりする人はこう胸筋開く系の人で安心してる人っていうジャンルなんだ けど
逆に全くこう態度が変わらない人、ジュースばっかりでずっとじっとし てる人もいるわけ
こういう人は逆にこう閉じてる人系だから、ちょっと警戒しないといけないよねこういう時にもささっき言ったさき出しの giveみたいなのが必要でもう俺の方から先に秘密を開示していくっていう やり方なのよ
そうするとこう変な返報性が発生するから
相手の秘密も聞き出せ るっていうちょっとしたトラップなんだよねそういう場所として実は夜の店って うってつけなのよ
暗いしさ酒なりさを女性なりが入ってさこう本性出 やすいじゃん
だからその夜の店ってわりかしこう取引先 を見極める場所っていう感じの部分でも効果的なんだよね
こいつと今後やってていいのかみたいな・・・・もちろん接待なんだけど同時に相手を試すみたいなの
夜の店だと機能的にはいいなっていうのが個人的に思ってるところよね
踏み外しすぎてない人も怖い、だから程よい緊張感の中も
うまくアイスブレイクができるバランスのいい人っていう人とも組みたいからさ短期的には1回のその契約でクロージングする人なのか
あるいは今後5年10年ともう半永久的に付き合っていくような人なのかっていうところの
見極めまで含めて実は一番最初の接待で見抜かなきゃいけない部分もあるから
もてなして下手に下ってるように見えるんだけど実はそこで色々見 てる接待で、ちやほやされているように見えて、実はテストを受けてる
結果的にはその接待を通じて、共通の秘密みたいなのこう互いに握り合うとさ信頼関係構築するっていうのが
俺のその接待におけるクロージングだと思ってるのね
先出しの共犯者意識の植え付けみたいなわりかし接待で使える経営者としてのマインドとしては一 つあるかなっていう
それによって誘惑に対してどうやって立ち向かうのか
中には笑える人っていうのもいるんだよそれはそれでありなんだよね実は弱みを 握っておくっていうことはすごく大事なことですね
後で打ち出の小槌にすることもあるんだよある社長さんの部下で さそのその部長さんなんだけどさ部下にさ不倫現場を見られたんだよ
だけどその部下は何も言わなかったの
だから逆に言うと怖くなったね部長は
何かアクションを仕掛けて欲しいのに何年も動かなかったの
何年も、ある時にその部下がミスをしたわけ
で部長が怒ったら、部下は「僕のこと首にするんですか?部長の不倫は問題なしでいいん ですか?」って言われたと
部長怖くなって最終的にこの部下は出世したって弱みっていうのは 握っといたとしても発動させちゃいけない
ギリギリまで熟成すればするほど面白いって場合もあるんだよ我々というのは経営者の中でも信頼関係を構築するときに秘密というか握り合うんだけど
急所をね。お互いに共犯者だよっていう感覚を持ち合うことでお互いを担保し合うっていう行為が結構 あるんだよねそれやることによってお前も俺もお互いに一連托生だからなっていう確信を持ちたい
取引先とみんな共犯者になる秘密の事項を・・・
で、俺の友達の社長さんなんかはさいろんな夜の店とかさ夜の店2にバンバン行ってるんだけど
その社長さんたちのツアコンとかやるわけよ
逆に言えば、その人の秘密リスト持っるだけ、
いわゆる「黒川の手帳」だから絶対にお互い裏切らないから、
何かビジネスして失敗したとしても丸く収まるんだよねその点で本人は風俗とか夜の店ってのは使えるよって話をしたのね
だから接待って、変なことでもやるんですねっていう話でした接待って実際めちゃめちゃ奥深いんですよ
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zeroが2年前に変更しました。
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