トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › 3人の友情と破産の話
3人の友情ってまあこれもちょっと似たような 身内のからの裏切り事例なんだけども
30年以上に当たって仲良しの3人組の社長がいたわけ
3人それぞれ自分の会社やってる社長さん達なんだけど
そのうちの1人が会社がコロナかなんかでピンチになったわけ売上下がってそのピンチになった
社長の会社っていうの はペットの仮想事業をやってるFCかなんかでやってんだけど フランチャー1位だった
今月は、本部にロイヤリティが払えそうになくなっちゃったわけよ
ロイヤリティ払わないと事業の継続ができないっていう風に残りの2人に相談した
そしたらさ「じゃあロイヤリティを俺たち2人が建て替えてやるから」っていうことで、代わりにその本部に500万円を振り込んであげたわけよ
500万円、多分滞納1ヶ月分だけじゃなかったと思うね
まあとにかくその人も「ありがとうって二人ともありがとう」って返すよっていう風に約束した
その2日後に破産したのよ。最高じゃない、サイコパスすぎる。
人の信用なんて勝手にならないなって、典型時代だよね
それで「何でそんなことしたんですか?」って聞いたらその彼と連絡取れないんだって。
破産した彼に連絡がつかないから、なんでこのタイミングで破産したのかって2人が把握できてないわけよ
この2人からその 振り込んだ500何とか回収できないかって相談がこちらに来たと
どうすればいいかっていう話になって、ちょっといろいろ考えたらさ
その2人はね、この500万を本部に払った時に、手違いで自分の会社の名前で送金したわけ
破産した会社の名義で振り込んでなかったわけよ、幸いにも
そのフランチャイザーの方の本部から したらさ関連ない会社からさ入金されてる
わけだから 逆にご送金って主張したのよ「間違えました」って、過去にニュースになった阿武町の4000万誤送金プレイですよ
相手の本部も大きな会社だから、この主張でなんとか返金してもらえるってなって一件落着と
もし回収できなかったら、貸した2人もその会社もそれぞれ資金ショートになって連結破産するわけよ
そんなにギリギリの状態で500万円出したんですね。友人だったから。
破産って社長個人は救済されるんだけど、結構取引先は共倒れするケースって多いのよ
同時にその破産する会社の社員も突然通知されるから、一気に露頭に迷うみたいなことって結構あるわけです
ねこの2人のね会社っていうのもそれぞれ人手不足だったわけよ
じゃあもうこの機会に破産会社で失業する10人も面倒見てあげなよっていう話になってたのよ
事業承継っていうか人材の受け入れみたいなものをちょっとこれからしていこうと
破産の破壊力ってやばいなっていうのが立て続けに来て
なんか「破産=フロンティア」だってみんな思ってるからね
破産した後の社長さんの人生結構きついよ
5年間ぐらいはサラリーマンやってますみたいな状況だけど、
経営者として一度味覚えた以上ずっと経営を続けていくわけじゃない社長って
破産データ残っちゃうから、5年で消えるんだ けどその頃にはもう歳になってるわけよ
「新しく事業を起こすのに借入をするなら連帯保証入れてくださいね」みたいな話に なってくると誰も連帯保証人になってくれないみたいな状況多いね