不動産に関する事例の話
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キーマスターとある社長さんです
事業やってらっしゃるんだけど、借り入れでね自宅のマイホームを担保にし て3つの銀行から金を借りたと
もちろん担保に自分の家入れてるからABCそれぞれの抵当権が自宅にくっついてるとこの社長さんねまあいろいろ事業やっててそのうち借金が返せなくなってしまったと
そしたら1番目の抵当がついてるA銀行 から自宅を差し押さえにかけられ回収されたわけもう字のごとくさ不動産だから動かせない逃げない資産だから裁判所の執行官もゆっくり作業を進めるわけよ、他の差し押さえに比べて
例えば督促一定の基準まで終わったら今度裁判やって、裁判で判決が出たら今度は現場の調査をし て査定価格が出たら競売に進むと
こういう作業って一連の中で半年から1年 ぐらいかかるわけ最終的に自宅がその後に買い手がつい て手離れするまでっていうのはまあ本当に半年1年ぐらいかかってしまうんだけれど
その間っていうのはマイホーム自体も国の管理下に置かれるから 労務返済も不要になるわけ
その社長さんは実態としては無料で賃貸的に住む ことができるわけよ自分のマイホームに
ローン返済ストップされることができるからねで話は戻ってこの社長さんはその家に査定が来たんだけれども 意外と高い値段がつかなかったの思ったよりも
結果的にはこのA銀行が差し押さえをしたんだけれども
貸し付けたローン残高の方が高くなってしまった
つまり売っても 残金フル回収できないってことわかったですよね今競売に出して万一でもこうローンを全額回収できなかったら下手すると担当の責任にもなったりするわけよ
だからそうなると今度この社長さんに少しでもローン返済続けさせてさ
査定価格でギリギリまで近づくまで活かさず殺さずを続ける方が得って判断したわけ今度こっちの社長さんはさ
マイホームにいかに永く住むかって作戦になるわけよ
っていうことは、ローンの残金をいかに減らさないかって戦略になってくるわけ結果的に長期でこう住むことにつながる わけだからね
交渉するんだけどもう返済額もこう低く薄くこう引き伸ばして時間を稼ぐために交渉してったわけよそもそもさローン減らさないように努力するって発想 面白くない ?
有事の時って、こういうことが起きてくるわけよでね通常の理屈とは違うよ全くこの裏世界と いうか対局にある世界は
まだまだ続きがあってこれね一番困るのはB銀行とC銀行なんよマイホームってさ彼らがB銀行C銀行独自に競売しようとしてもさそもそもこう売ったとしてもAの方に配分が行って
その残り をBが取ってそれが終わったらCがもらうっていう流れなわけ必ず抵当者が上の人の方が先に取る権利があるからね売却益を
でもさ誰でさえさAに配当が満足に行か ない可能性があるんだけどさBCからしたら回収なんてもうほぼ絶望的なわけよそもそもさ自分たちは抵当権もそこに設定しててね、競売に持ち込む権利はあるんだけど
その 実態としてはボタンを押せないわけよっていうことは 社長からしたらもうBCに返済しなくても怖くないってことになるわけよ
結果的にA銀行の返済もちっちゃくして軽くなってるし、BCに返済しなくなったんでこれで浮いた金で事業に注ぐことが できるだったわけ
だから復活できたって話なんだけどね抵当権の設定の仕方に問題があるわけだから
俺だったら、無理くり抵当権消滅請求っていうのをかけて強制的に執行させんだよ 競売を
難しくなってくるんだけど これわざと事故化させていくわけ売れないように事前にしておくわけよ、めんどくさい形の謄本に作ったりで
そうすると競売で誰も買わなくなって競馬 流れに持ってったりするわけ
そうすると安く手に入るみたいなそれによって新しい買い手としてこの社長さんに 賃貸で住まわしてあげるみたいなことも
過去にはあったようなないようなこれは僕の妄想の世界、フィクションです(笑)
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