文具屋を営む親子の話

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    zero
    キーマスター

    文具屋を営む 親子からの相談だったんですけれど
    まあ売上ダウンで負債が膨れ上がったと
    でまぁ事業を撤退したいまあ父親がいるんだけれど

    なんとかこの難局乗り越えて続けたいって息子がいたわけ
    でこの2人からの相談なんだけどさ
    そもそも目的が一致してないわけこの2人
    お父さんはもう撤退したい
    息子は乗り切りたい継続したい

    この20代の息子なんだけどさ
    やっぱ再生に一生懸命 なわけ
    だからさその事業で仕事に明け暮れてるんだけど全然結果が出てないわけ
    だからもう見てる限りではもう引き際の決断が冷静にできてないわけ

    言い方を変えればさサンクコストの呪縛に陥ってたわけよ
    すごい執着が強かったわけ
    俺はね「このまま継続して勝算あるんですか?」聞いたら父親は「んーーー」って言ってるんだよだけど息子は「自信あると絶対再生できる」の一点張りなんやけど
    全然根拠ないわけ経営再生計画は

    お父さんわかってるわけよもうダメなことは
    この借金の負債の保証 人はさ父親なわけよ名義人が
    だからこう答えたの「じゃあ息子さんとそこまでご自身が再生に自信があるんだったらあなたの名義で追加の 借り入れをすればいいじゃないですか」って
    「それを使ってしっかりとそのプロジェクト を動かせば再生できるんでしょ」って
    この人は息子黙っちゃったわけよ 責任感を持つっていうのと責任取るっていうのは別の話なんよ 全く違う事象なのよこれって

    こういう有事の時ってさ責任取らない人間 が意思決定に絡んじゃいけないわけ
    基本的に責任取るやつだけが決めればいいわけなのよ
    だからねもう息子に言ったのあんまりにも 聞かないから「責任親に設定したまま自分は好き勝手意思決定する のって無責任じゃないか」って
    もうお父さん全然さ 言ってくれないから、言って欲しいんだろうなと思ったからね
    「今日は帰ります」って言ってさ連絡来たんだけどお父さんの方から「息子がねもうちょっと頑張るそうなんで もう少しやってみたいと思います」って
    いう風に連絡来たわけよ「息子さん借り入れの決断されたんですか」って聞いたの、で「それはない」と
    子供は責任を負わないまま突き進むわけよ

    だから責任感を持ちつつ責任持たない息子と意思決定すらできない父親なわけ
    痛い目にあった方がいいのかなと思ったの、それ聞いて

    薬もないしさもうこのまま自体が悪化して いって 最悪破産コースだろうなと思ったよね

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