トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › 名刺交換の落とし穴
年間ノルマを数日で達成する超エリート営業マン
彼に「名刺交換の極意」について聞いたところ
「簡単に出さないこと」という面白い答えが返ってきました。
確かに成功者は「名刺交換」を積極的にしません。
「お仕事は?」と聞いても適当に濁します。
どうしてでしょうか?
おそらく「有象無象に知ってもらいたい」というマインドがないからでしょう。
特定の人だけに知られればいい。交流関係を効率化させる狙いもあるのだと思います。
反対に異業種交流会などで「私こんなことやってます」と一方的に名刺交換する人ほど、「稼げてないから売り込みたがる人」だと彼は見ています。
初めまして!でもう墓穴を掘ってるということか…汗
人間として魅力的だと思われれば連絡先は聞かれるもの。
逆に聞かれなければ、その会話は失敗ということ。
名刺などその補足に過ぎません。
「自分が興味を持った人に興味を抱かれるまでは名刺は切り出さない」という彼の意見に目から鱗でした。
…なんか恋愛レッスンみたいだな汗
追伸
「名刺に大量の情報を書き込んでる人も微妙」だと言います。
会話で上手く伝えられてない証拠だと。
確かに優秀な人の名刺ってとてもシンプルです。