ムカつく大家というお話
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ゲストムカつく大家というお話
引っ越しとでその大家さんと揉める経営者さん
俺はよく揉めてるんだけど、1番好きな大家トラブルなんだろうなっていうのを考えてったの
そしたら3つの部屋借りて壁ぶっ壊して1つの部屋にして1つの契約だけを滞納したら追い出しはどうなるのかっていう事例
実体は部屋1つなのに契約上では部屋3つあるからそれぞれ別名義なわけよ契約が
あれを超える面白トラブルに巡り合いたいね
この社長は定期借家で事業用倉庫の物件を借りてたんですよ
過去になんどか家賃滞納した経緯があったわけ、もちろん払ったんだけど
そしたら今回契約更新の際にこれまでのその損害金を計上するっていう風に大家が言ってきた
その名目で家賃の値上げを要求されたんですよ月20万だったのが40万ぐらいなったのかな
もちろん社長はそんな金ないわけですよ
当然その大家さんに交渉したんだけれど大家は鼻から耳を貸さないと
値上げの根拠も意味不明なんだけれども、とはいえもう交渉の余地がないわけですよ
要は相手の方はこの社長を強引に追い出したいだけなんよ
さあこんな時どうしますか
こんなもん裁判所に判断仰ぐしかないわけですよ
だけどその社長、裁判所に泣きつく金もないわけですよ
そういう時はどうすればいいかって話
こういう時は訴えられるのを待つのがいいんですね
被告になった方が基本的にはお得なんですよ裁判って
こういう時は揉める前提で今から裁判所の顔を伺っとくんですよ
来たるべき裁判所からの見られ方を意識して動くわけですね
その社長さんは更新のサインをしないので以前のままの金額を払い続けたわけ
そもそも更新なんて不服に思ったら応じなくてもいいんですよ
更新の契約ありますよって言われたらみんな無条件でサインするでしょ
それ必要ありません。向こうはそういう理由に解除なかできないから
サインをせずに今までと同額の金額を払い続けたら大家さん現場に乗り込んできたんですよ
「契約解除するぞ」って激おこですよ
解除するぞっていうけど解除するには裁判しないといけないわけです向こうは、でも裁判ってできるのかなって
多分向こうの大家も弁護士つけるだろうけれど、そこから説得される可能性あるわけよ「勝ち筋が薄い」って
「請求しても満額通るか分かりませんよ」みたいな
裁判所の方もお前の弁護士さんの方で説得試みろみたいになると思う
その後半年たっても未だに大家から連絡ないんですよ
今も普通に借り続けてます同じ金額で
事実上家賃の賃上げアップ問題終了してる状態なんです
だから日本っていうのは基本的に借手側の権利が強いから拒否する権利があるんですよ
拒否するっていうことは向こうが賃上げが正当なことを裁判所で立証する必要が出てくる
その時にその費用体効果があるのかってことなの
仮にもし下手打って裁判でそれで賃上げが認められませんっていう風に裁判所から判断されたら
逆に言うとこちらの借手側って半ば反永久的に賃上げできなくなるってことを立証してしまうわけよ
ヤブヘビになっちゃうんですよ
大体の場合はその近隣での家賃相場の変動だよね
こういったものを根拠にしてあげることは認められるけれど
俺も実際それで賃上げやったことあるの大家さん側で
結構時間かかったし金もかかったよ、それが 1万2万のアップだったら正直割に合わない
むしろ経年劣化なりを考えみると下げろって要求することすらできる場合もある
全然ダメじゃねかと家賃下げろやって、 これも全然できてしまう
結構大家って傲慢なの 多いんですよ、頭悪いんですよ
ただ親から引き継いでるやつばっかだから
やっぱ裁判なりに持ち込んだ方が解決が早い
敵の弁護士は実は味方っていう
大家と仲良くしようとする人多いんだけれども足元見られるから逆なんよ
逆にもう切れて毅然とした対応で面倒なやつになれば相手は態度を軟化させる
そこから交渉なんだよね
まさにそういう形で向こうの態度が軟化していった中で初めて落としどころって形じゃん
丸く収めたいなら常に一時的に揉めるっていう理屈ですよね
嫌われる勇気っていうのを持つ必要がある
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