テーブル心理学
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テーブル心理学
飲み会テクニックでいつもうまいなって関心することがあるの
それが1次会で華麗に帰る人
言い訳の設定上手く使う人
あの絶妙な去りかたに俺は関心してんのよ
よくあんな綺麗に嘘がつけるなと思って
自然に嘘つくなって
俺は一次会で帰れない病なんよ
でもやっぱグダグダな飲み会って大人になったらやるべきじゃないよね
何事も腹8分目的な、なんかちょっと物足りないぐらいでその場離れるのが大事だなって最近思うよね
そう思いながらも毎回二次会三次会行くわけで
その時にテーブル心理学の話になったんですよ
人って嫌いな人と話す時に腕むととかそういう話って割と知られてるじゃない
テーブルの上でも結構同じことが色々あって
例えば嫌いな人との間には自然と遮蔽物が置かれるって言われてるの
要はボトルとかグラスとかで壁を作る感じで
物理的にその人と嫌だったりすると壁を作ろうとするから
目の前にボトルを置いたり目の前にチェーサーを置いたりするっていう形になっていくんだって
だから相手がどの場所にその遮蔽物とか大きなグラスとか置いたりするかっていうのは1つのサインになったりするっていう話だったの
確かに俺もすごい圧が強いから合コンとかで目の前の女性にグラスとかボトル置かれて壁作られるんだよ
要は俺進撃の巨人認定されてるわけよ
壁作らないとこいつに食われるみたいな
結構俺の前にボトルを置かれること多い
こういうのよく避ける時にいいって言われてるのはカウンター席の横並びの作戦
でもこれその店になくてテーブルに座ってしまった場合どうしたら圧を軽減できると思う?
圧力相手に与えそうなものをちょっとでも軽減させる方法
大事なのが自分の体の向きを斜め45°にずらすっていう
対面より圧が軽減されるから相手の警戒をちょっと下げる効果があるんだね
ちょっと斜めにしてあげるって大事らしくて
これ別に何もデートだけじゃなくて会議とかも同じらしいのよ
圧迫面接の形ってそれだから
もし相手にフランクにカジュアルに話してもらいたいなっていう面接の手法の場合は
正面じゃなくて斜め45ぐらいの席の構成にしてあげる方がいいんだって
その斜め45°だと目線を正面に合わせなくても不自然じゃないんだよ
徐々にアイスブレイクの時に体の向きをどこに置くかってのは結構大事だっていう話