縁日と地縁団体のマネロンの話
トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › 縁日と地縁団体のマネロンの話
-
投稿者投稿
-
zero
キーマスター夏祭りってどんどん中止に追い込まれるてるらしいんだよね
雨とかじゃないよ単純に開催自体を中止してしまったってこと
今年だけでも全国で20何箇所とかがメジャーな祭りが中止になってるんだって天候とか関係なく金がないから予算がないから
その予算が捻出できても準備にかかる費用がすごい高騰しちゃってるから
メインは警備費が高騰しちゃってて要はもう赤字になってしまいすぎると
だから各自治体の予算ではもう成立しないからやめますっていうところがどんどん出てるんだって
昔って町内で会とかがすごい機能してる時はボランティアが多かったわけ
そういう町内会が高齢者ばっかりで機能してないから結局業務委託で誰かに依頼するんだけど人件費がどんどん重んじゃってて
大体今平均で3000万から6000万ぐらいかかっちゃうんだって1つのその花火大会をカバーできる団体が減っちゃってる
前の足立区の花火が中止で損害額が3000万だったらしいけど
それがどこまでの中止の損害額なのかによるよね
それは部分的に見てるから1回中止すると翌年の予算繰りに影響を与えるわけよ
もうやめましょうって話になるから
今年失敗したとこは来年中止になる可能性があるからそもそも開催自体が
いろんな対策として有料席を設置したりとかあるいは募金の募るみたいなことやるんだけれど
全国で今7割ぐらいが有料席設置してるんだって花火大会的なものは
そのぐらい今もうレアになって昔から当たり前のように見てた花火大会はもう当たり前じゃなくなってくる
もう有料先じゃなきゃ見れないからお金がない人はもう花火すら見れない
俺地元の花火大会家族連れて行ってきたんだけど
直前まで天気ちょっと悪くてこれやるかなっていう感じだったわけ
けど主催者側のそういう状況を見てるとそう簡単に中止にはならないのよ
やっぱさっき言った有料席の部分を返金しなきゃいけないし
そういう時に備えて一応花火専用の興行中止保険っていうのはあるんだよ
そういう専門のやつがあるんだけどそういうところに実際入ってるところも多いんだけど
これが中途半端な雨だとダメなんですよ部分的な被害補填しかされないの
超分かりやすくゲリラ豪雨で土砂降りにならないと保険が満額降りないっていうが多いわけ
こういう方正しいかわかんんないけど、ある意味被災地の家が全壊で投壊した方が楽みたいなのと同じ
部分損壊だとかえって処理がめどくさい
だから思ったんだよね花火大会ってそもそもフリーライダーが多すぎるわけよ
富士さんが最近全額お金取るようにするじゃない、もっと金取れって議論もあるけど
あんな感じで花火大会もどんどん入場料を取っていくっていうスタンスの方がいいのかなと思ったんだよね
そっちの方が治安も上がるし客質も高まる可能性はあるよね
でも入山料たいな形のゲートがない場合どうするんだって話なわけよ
俺だったら花火大会の半径何百メートルかのところに関所設けて開始4時間前からもう入場料全部設定するよね
「ただで見れると思うなよ花火」って
でも面白いのはそういう花火大会は減少にあんだけども縁日ってそこまで減少してないんですよ
縁日っていうのは2つあって神社の敷地内でやるケースといわゆる民間のデパートみたいな敷地内でやるケースに分かれるんですよ
神社にしてもデパートにしても大体この町内会と連携したりとかして警備費用を折半してるケースが多いんだよね
だからそのコストがそんなにかからないっていうケースも多いの
もちろん経費の問題なんだけど町内会って中心にヤーさんが多いわけバックにいるのが
だからイベントの時にその敷地内で揉めないように規律できてるんですよ
さらにそういう町内会が委託する警備会社もヤーさんがバックについてる会社が孫受けで委託したりしてわけ
ちゃんと調べていくとガチなところは大きいところは特にそうだから面白いんだよ
そういうでっかいところで縁日の店同士が揉めるとするじゃんすぐヤクザ出てくるよ
で面白いのは絶対警察来ないよそもそも中で警備してないから
ああいうとこで喧嘩すると必ず出てくるのは警察じゃない人が出てくるよ
縁日で仮に喧嘩する時は神社の外出ない方がいいんだよ捕まるから
外出ちゃうと警察に捕まっちゃうから、そういう不可侵領域みたいなのができてるってのが面白いんだよ
地元の主催者側でwinwinに儲かる構造みたいのができてるんだよその縁日って
だから花火大会ほど減少してないんだよね
こっからが本題なんだけどさっき言った町内会いわゆる地縁団体って言われてるんだけど
この地縁団体というところに委託する組合みたいなのあるんだけど
その組合に受託されたところの裏にヤクザがいっぱいいるんだけど
その縁日の中でここに誰の出店を置くかってのは全部決めるわけよレレイアウト
神社の方も神社で一般募集ってするんだけど一般 募集する時にその組合の方に話を通してくださいって必ず来んの
だから入れるんだけどすっごい端っこだったりするのブースが誰も来ないような場所に全部その町内会が取り仕切るのよ
屋台で1番儲かる商品はワタあめですやっぱ冷蔵コストがないから常温で管理できるでしょ
調理技術も全然いらないじゃん回転するやつだけ
ちょっとやれば覚えられるじゃん
衛生リスク0なわけですよ腐らないから
下手するとキャラ袋みたいな入れると1000円ぐらいで売れちゃうわけですよ
版権があって後で訴えられたところでもうその縁日ないから
縁日の食中毒問題、土日に食中毒の申請すると保険所が月曜日に動き出すんだけどその間にもう縁日が終わってるっていう
本当に上手くできてんだよあの仕組みって
ワタあめに関しては粗利で99.9%みたいなボロ儲けなのよ
縁日でもすごいいい場所にあるの真ん中とかに必ずあんだよ
これやるのは古参のヤクザなんですよほとんど
やめてしのぎに戻った人間がワタあめで組合にお金渡すっていうケースなのね
だから今後縁日行って綿あめ見たらヤザもんだと思った方がいい関係者が
すげえ儲かるんだよちゃんとやると出店とか
俺も御神輿やってるから町内会に介入してるんだけどそっちはデパート系なのよ出店が
ヤクザの匂いはないんだけど、それでもすごい儲かっちゃうわけですよ
すげえいい時で2日で100万ぐらい行くのね
スタッフ3名ぐらいで回すんだけど時給は飲み代だけでいいみたいなレベル
お金かかってないから出店料も1日1000円とかなんだよ
余裕でペイできるから営業利益だけで8割を超えてくんだよね
ここからなんだけどそういった売上っていうのは実はざっくり申告で済んでしまうんですよ地縁団体って
地縁団体っていうのは主にさっき言った神輿の会とかがやってるケースが多いわけ
だから法人ではなくいわゆる公益社団法人のマイクロ版みたいな
そういうとこの決算書ってないんだよまずどこの会も
会計帳簿見るとマジでペラペラなんだよ
PLとBSだけで2ページ分ぐらいで本当に勘定科目もないからいい加減でそれで許されちゃうんだよザル申告で
収支見るとどんどん繰越し金が溜まっていくわけよ毎年
でもあんまりこの繰越し金増やしちゃうとまずいわけ
だから寄付したくなっちゃうのよそのお金を誰かに接待というなの
ここで一種のちょっとロンダリングが起きてくるわけ実態としてね
もう俺はここの資金運用をやりたくて10年ぐらい粘ってるわけ
「ここで裏ファンドやりたいです」みたいな「もっと増やします」みたいな
縁日で稼いで地元の企業に裏金回して地元の票集めるなんか角栄スキームみたいなやれば
運用下手で他に困窮してる他の町内会とかどんどん吸収していけば年間1億円ぐらいの裏金ファンドできんじゃないかなとか色々考えたりするわけ
すごい裏金祭ですよ実際は
めんどくさいから警察も税務所も介入しない
何十年もやってるから
毎回縁日行くたびに思うんだよ
土日で全部消えるから
出展者はみんな法人持ったりする人いるけど申告ザルでいいっていう地縁団体確信犯なんですよ皆さん
夏祭り参加する時は是非地元のマネロンに貢献していただければと思います
ワタあめでマネロンに貢献してください
-
投稿者投稿
