桃太郎の家来から見る経営者の役割の話
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桃太郎は鬼大治という目的のために3匹の家来を雇いますね
この3匹はそれぞれ役割があり
情報収集役の雉、その情報を元に作戦を考える猿そして作戦を実行する犬
キビ団子っていうただ同然の報酬で3匹を巧みに動かして成果を手中に納めるのが桃太郎です
部下にいわゆる適材適所の活躍をさせれば大将が動かずともミッションは成功する
こういった物語から読み取れるものとしてはそういった彼の手腕というものが分かります
起業する時に多くの人がリスクを恐れるあまりに自力で桃太郎でいうところの三役を自分でやろうとするんですね
でも鬼退治っていうものを桃太郎1人でやった場合には果たしてあの成功が あったのかと
時間もかかりますし体力も失いますし遅きに失してしまうという事態に繋がりかれなかったかもしれないと
自分がビジネスやる時というのは最低でもこの3人というのを用意して事業を始めます
できる限りそして現場を離れる意識を持っているんですね
鬼退治というある意味根拠のない恣意的な理念を掲げて3人のスタッフに共感を生み出して
キビ団子同然の金額で固定費を払って島の財宝を成果報酬として約束すると
保険など当然あるわけでもないわけです
でもこれがある意味経営の生々しい事実だと思います
彼らが優秀な経営者だとこういったことをしてるわけです
是非皆さんも桃太郎の経営手腕を真似してください