非常時の対応から見る中小の「やり抜く力」の話
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キーマスター台風に振り回された夏
交通インフラとか飲食店が結構この台風期間をどうすればいいかってやきもきしたと思うのよ
いわゆる計画運休やめた方がいいのかとかっていうのは各社色々検討あったと思うんだけど
あなたの会社自体ではそういった基準ルールとか策定してたりする?
でも飲食の店舗事業だったりすると予約の考えとかもあったりするから
早くその予約停止にしないと二次トラブルが発生したりするわけよ
特に今回ホリエモンも温泉フェスティバルが中止になったけど
早めに中断の決断をしないと派生して他のところにも影響出てきたりするでしょ
だからそういった基準を設けてるところていうのは淡々と進めることができたりするよね難しい決断なんだけど
うちなんかも40名以下の予約になるともう計画企画っていう形のものを設定してるのね
遠方のスタッフから優先して出勤しないみたいなことに協力するっていう風な誓約書を書かしてんの
法的にどこまで拘束力があるか分からないにせよ当事者同士の合意みたいなものは一応書面上では交わしてる
というのも帰宅困難になるとホテル代用意しなきゃいけないとかこっちが送り迎えをしなきゃいけないのかみたいな形で返って金がかかったりするわけよ
だけどその場合っていうのはあくまでも会社都合でその日休ませることになるわけじゃない
だから遠方に住んでると多少損だよねっていう部分があるから近場に住んでくださいねっていう誘導でもあるんだけれど
それでも一応優先的に休んでもらったので日給の6割を支給するっていルールにしてるのね
というのもこれ法的にも実はルールで決まっていて最低6割支給しなきゃいけないのよ
これを例えば10割に支給して欲しいからっていことで中には有給を自主的に使う人もいるんだけど
会社自体が強制的にその人に有給を使わせるみたいなことをするのはアウトなんでね
有給っていうのは基本的に自主的に使わせるものだから
会社側が「この日穴埋めだから有給使え」っていうことは本来アウト
うちのクライアントの中でもこういった豪雨があるから「休んでいいですか?」みたいな連絡があった時に
どうしてもその現場に行かなきゃいけないんでこさせたっていう事例があったのね
「こんな豪雨で強引にこさせるっていうのはパワハラじゃないか」って いう指摘を受けた社長がいるの
その時にパワハラの定義みたいなことも次に考えなきゃいけないわけよどういう解釈なのか
うちはそれに対してもし言われた時の1つの規定としては電車が止まってこられない場合以外は強制ではないっていう見解を伝えてるのね
JRがもう決めてたらそれはもうその規定に従うよとけれどそういうインフラが整っている以上来られるっていうことだから
間接的にそれは不可能な話ではないでしょっていう風にも言えるので
というのも大企業ならまだしも中小企業だったらこんな台風ごときで営業止めちゃうと結構死活問題につがることがあるわけよ
1人の影響でかいので1日の売上って結構大きいから安易に事業ってストップできないんだよね結構致命的になってしまう
うちなんかも基本コロナだろうと台風だろうと当たり前のように営業やって稼ぐみたいなことを会社の認識として伝えてるわけ
だから今回の現場も「どうせやるよね」みたいな感じで諦め前提で聞いてくるもんね
「もちろん当然ですよ」っていう形で返すんだけど
この台風 シーズンで予約が少なかったけど「どうせお前らんとこやってるでしょ」っていう問い合わせが多かっ た
今回はコロナとかで営業しなかったことによる問題点も意識した飲食店なんか
わりかしこういう台風の時も営業するとこ増えて自主的にやめるっていうところが減ってる気がする
なんか部活とかもそうで俺がやってたアメフト部なんかも雪でも台風でも必ず練習と試合はやるんだよ
アメフトの性質上雪でも全然見えなくても試合ってやるの
「いやいや今日絶対無理ですよ」っていうぐっちゃぐちゃなのにやるからね平気で
あれである意味俺も「やりぬく力」すごい鍛られた
なんか「やりぬく力」って言うと歌舞伎町のギラギラガールズって知ってる?
あっちこの前火災起こしたんよ昼間にフロアの結構な数が燃えたのかな
消失したらしいんだけどその日の夜に残ったエリアで営業再開してんのよすごくない
商売魂っていうか商売根性っていうかあれが必要だなと思ったよね
なんか中小ならある意味コンプラ的なものって完全無視でなんか稼ぎ貫いてほしいもんよねあのぐらい
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