ウクライナとロシアの戦争からみえる被害者プレイの話

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    zero
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    ウクライナとロシアの話

    最近戦況目離せませんよ

    ゼレンスキーが戦争終結案っていうのアメリカに提出したんです

    ここまでに至ったアプローチがすごい面白いわけですよ

    ロシアとウクライナの戦争が始まってもう2年半以上たつんです

    ちょうど時期的に中国の北京冬期オリンピックがあってそれが終わってパラリンピックが始まる直前とかそんぐらいだったんだね

    あの開戦からずっとウクライナっていわゆる自国の領土を攻められる立場として防衛するスタンス を一貫して貫いてたじゃん

    我々の言い方で言うなん被害者プレイに徹してたわけですこの2年半

    だけど今年の8月になって反転してロシアの領地を攻め始めたわけですよ

    8月の5日に急遽ロシアの中に進軍してったわけ

    でロシアでは第2次世界大戦後初めてここまで自国の領土に攻められたの初めてだという風に報道したんだけれど

    つまり加害者プレイにもなりうる立場に今度変わったわけです

    なんでだと思うって話なのよ

    なんでこのタイミングでっていう話もあるわけ

    あの2週間ぐらい前に世界で激震した事件が起きたわけですよ

    トランプの暗殺未遂あれが7月の中旬でしょ

    あの時はもうトランプ勝ち確の機運高まってたじゃない

    あの時トランプは言ってたけど自分が就任したら1日でこのロシアとウクライナの戦争終わらせるって

    どう意味かって言ったらいろんな意味を持ってるんだけれど下手するとアメリカの支援も打ち切られる可能性があったわけよウクライナとしては

    なのでその前にウクライナとしては自分たちでこの戦争を終わらせるプランていうものを進めなきゃいけなくなったわけよ

    そこで2週間後に始めたのがロシアの進軍なんですよタイミング的に

    もう怒涛の勢いで今攻め立ててどんどん今進軍してるわけじゃない

    で急に終結案を出してきたわけ

    これはまだ中身に関して明らかになってないって言われてるけど

    要はこの奪った領地別に欲しくないから全部お返しするからもうこの戦争終わらせませんかっていうプレイにできるわけよ

    もう手出さないでくれと手打ちにするから元の状態に戻しませんかっていう風なプレイが初めてできるようになるわけ

    要は侵攻したことによって交渉権を高めたわけよ

    さあこの後にアメリカはどう判断するのかなっていう話なわけ

    このウクライナのやり方って俺がずっと言ってる和解したきゃその前に揉めろってやり方を忠実に再現してんのよ

    これすごい面白いなと思っていてよく丸く収めたいって人多いんだけどそれは相手がまともな場合なのよ

    敵がまともじゃなくつまり攻撃だったりとか全然論理的な話ができない人間だったら丸くなりようがないわけ多くの揉め事って

    相手が感情的にガーって来てる時ってのは相手を弱らす急所を握ることがマストなわけ

    だから今回で言ったらその強引に土地をある意味確保していってその急所を握ろうとしてるっていうね

    そのウクライナの立ちまわりってのは俺はすごく面白と思ったんね

    だから今後の動きってのすごい楽しみなんだけど

    ちょっとこちらのアプローチとすっごい似てる

    やっぱ有事の攻め方ってああだよなと思った

    加害者になったとしても強引に進めていってそれで得た材料をもとに和解に持っていくって

    でもこの後カマラハリスがちょっと復活してきたんで今回その書面というのをトランプだけじゃなくカマラハリスにも送ったっていう風な話だったね

    ゼレンスキーも中長期的には被害者プレイをやり続けようと思ったけれどここにてトランプ確定しちゃったら状況変わってくるわけよ

    トランプはそもそも「これ終わらせますすぐ」って言ってるから

    「ジョーバイデンがこんだけ長くさせた」ってずっと言ってたわけじゃない

    「俺だったら1日で終わらせるぜ」って

    それどういうことかって言ったらもちろんプーチンに対して何かしらをするって同時の意味で

    ゼレンスキーに対しても同じくそういうことするってことだからね

    これはやばいというところから怒涛のダイナミックな戦略を打ったわけですよ

    この展開が吉と出るか凶と出るかっていうところが面白いなと

    やっぱ有事の時の攻め方ってすごい勉強になる

    自分の会社でもあいうことができるのかどうかっていうのは見ていて参考になるね

    ゼレンスキーさんの裏にはね誰がいるかって言ったらもちろんそのアメリカの政府の金もいるだろうしブレインがいっぱいいるわけだから

    ゼレンスキーが本当に優秀なのかどうかわからないけど優秀な人が周りにいると操り人形として優秀なのかもしれないもしかしたらね

    会社も同じで社長さんがポンコツでも副社長がすっごい優秀だったら会社守ったりすることあるから

    むしろ社長は社長のままドンと構えて操り人形やってくださいと副社長の私がやりますからっていうような組織が回ることもあるから

    何か周りを魅了するとか引きつけるものがあるんだったら

    実務ベースのものは副社長などで脇を固めるのがいいよね

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