思い出補正で過去に戻ろうとするとロクな事にならない話
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ゲスト温度の変化というのはその庭にいる空間の印象に大きな影響を与えます
例えば急に10度も空間が涼しくなったりすると人はその場所を新鮮なものと感じるようで
寺社仏閣というのは荘厳な形に映るの単に外よりも一気に涼しくなるからという説もあります
この心理を生かしたのがコンビニです
常に涼しい状態を作り出して都会のアシスという印象を持たれていると
人は自分の体温から30°ほど温度が離れているものをおいしいと認識するそうです
例えば冷えたキンキンのビールというものを提供するならば
逆に灼熱の空間で提供した方が美味さを感じてもらえる
友人が焼肉屋やってるんですけれどクーラーを常温にしてあの熱い状態を作り出してるんですね
それによってビールが売れる人気となっています
ある意味皮肉なことにお客様を不快にすることで喜ばせるというなんともですね不思議な展開です
とある悩める飲食店レストランのオーナーがいるんですけれど
料理は美味しいんですが料理が美味しそうにに見えないという相談をいだいたことがあります
いろんなコンサルタントに相談したそうなんですがどうもしっくり来ないということで
最終的にうちの方にも来たんですが一旦部屋の明るさを落として暗くしたところ売上が上がりました
とある別のうなぎ屋さんでも環境を悪くしたことによってモクモクとした香りが店内包み込んで人気の店になりました
いわゆる部屋を涼しくしたりとか明くしたりとか環境したりという風に一見するといいサービスと認識されるように思えるものというのが
売上だったり深層心理的にはプラスに働かないといった不思議なお話というのが飲食のサービス店舗の営業系にはよく起こり得る話です
美しすぎるレストランというのは長続きしないっていう話
これ実は結構言われる話で初回の美味しいが強烈に残ってる店って
その後にお他のお客様がもう次にリピートして食べに行った時に「前の方が良かったよね」っていう反応に落ちると
満足度が維持できないっていう話があるのね
結果的にリピートが終わってしまうって話があるんですよ
実はミシュランなんかがその典型で長続きしないっていう風に言われて
いわゆる感動しすぎるが故の悲劇ってのよくあって
例えば大どんでん返し系の映画っていうのもリピートされないんだよね
追体験したいんだけど初回の驚きを超えられないわけよ
当然ながらリピートが成立しないと
友人でディズニーランドオタクがいるんですよ
なんでそんなに好きなのって話をしたら
自分の子供の頃の追体験をしてるみたいなんだよ
子供の頃にいたディズニーランドは楽しくてあの頃の最高体験をずっと追い求めてるんだって
思い出ゾンビって自分で言ってんだけど
なんか過去に戻ろうとするとロクな事にならないよねって話になったわけ
昔付き合ってた女の子振り返ってまた会いたいなとか思ったりすることありますか?
実際に会ったことってありますか?
私この前学生の時に付き合ってた女の子とばったり遭遇したんですよ道でたまたま前にいたのよ
しかも向こうから声かけてくれたの
そしたらもう別人になりはててて最初気づかなかったのよ
しかも衝撃を受けたのがめちゃくちゃリスカしてたんだよね
なんか思ったいざ会いたかったりとか行ってみたいあの場所とかあるじゃん思い出の
思い出の同窓会ってするもんじゃないなと強く思ったよ今回
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