長所と短所の話
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水泳というのはですね日 泳法が進化していると言われてまして
これまで不可能というふうに言われていたマイケルフェルプスの記録が18歳の新生に塗り替えられた
で実は彼はですね 幼少期の頃にとても面白いエピソードが ありまして
小さい頃からですね彼って非常に 胴長なんですよで腕が長くてその分足が短かった短足だったんです
学校ではやっぱり当然足が遅かったんです ねでクラスメイトからわりかしこうバカにされてたんです
その特徴的な体型に当時のですね体育の先生だったかがあの注目をして彼に水泳を進めたんですでそこで水の神が誕生したという風に言われています
いわゆるみんなから言わせたら短所だったものが長所として生かされた瞬間だったんですね
この短所とか長所、相変わらず巷ではそのあなたの才能を 生み出しますみたいなその自己分析的なものがブームで
電車乗ったりしてると関連書籍なんかも広告打ったりしててヒットしてるように見えるんですけど
私は自己分析の類ってそもそも意味ないのかなっていうふうに思ってます
というのも長所とか短所って言ったものって環境次第で如何様にも振り回されるからなんですね
例えば英検1級の長所ももうある意味ネイティブの環境では箸にも棒にもかからないわけですよ
つまり大事なのはどのポジションで戦うのかというところの精査にあると思いますし
まさにフェルプスなんかその典型事例だなというふうに今回の世界水泳を見ていて思ったところです
昼間に香港から来たさ外国人と一緒に飲んだんだ けど
彼らの英語が全然ネイティブなわけですよ
日本でさ英語が上手いっていう人たち、彼らと話しても全然じゃん
なんか特徴はわりかしその長所とかって言われてるさアカデミックな能力も、そのガチ勢と一緒に行ったら何もなら
ないんだったらさ何が長所何が わからなくなるわけよ
いやマジで時代とか置かれてる環境とか、ほんとその通りポジショニングみたいなものをさどれだけ調整していくかみたいなことのが大事じゃない
自分が活かせるところをどこにするのかみたいなね
定期的に計画立ててる、こんなたくさん旅できたらな。インスピレーション感謝!。 [url=https://iqvel.com/ja/a/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9/%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B0]ピンクのフラミンゴ[/url] 誠実さに拍手 — この姿勢でまた旅したい。