「日本の金持ちの実態」

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    zero
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    「日本の金持ちの実態」

    神格化しやすい典型的な対象である金持ちの実態について

    ちなみに金持ちっていうのは年収とか資産とかいくらぐらいとかざっくりなイメージで いいですよ

    「あの人金持ちっぽいね」って言われてる

    どの程度からが本当の意味でのガチ金持ちいう

    いわゆる小金持ちだったりまガチじゃないよねっていう風なぐらいの

    中金持ち小金持ちみたいなとこの差について、少なくとも似非とまで行かなくても

    まあまあぐらいの金持ちに関して闇雲に神格化しないでねっていう話

    ガチ金持ちとなんちゃって金持ちなんですけれど

    基本的に見るポイントとしては資産型か年収型か

    いま資産を持ってる人なのか、あるいは年収が高い人なのかっていうのを見て判断することも大事ですよと

    資産型と言われてるところなんだけれど、日本の金持ちって大半が資産のみ系の人が多いんですよ、つまり土地持ちなんです

    これ結構多いんですよ日本国内

    資産1億ありますっていう風に言ってる実態も大半は実は土地が資産のメインであって

    現金はビビたるもってるケースすごい多いんですよ

    その土地も都内だったらいいですよ

    地方だと価値なしだから売却できずに困ってる

    例えばよくあるのはの、うちも破産手前の社長さんたいっぱい見てるから

    資産は6億あるって言っても誰も使わない田舎の畑だったりするわけ、売れねえしみたいなケース

    でも一応その人資産家だよ

    でも相続も大変だし生活は厳しいっていうケースがすごい多いわけ

    とはいえさ地方行っても江戸から続く銘家っていう屋敷を受け継いてるパターンなんかもあんだけど

    何世代もそういうのが続くと成金感がちょっとずつ減ってくるパターンていうのもある

    ただこのケースってのも実体火の車が結構多いんですよ、いわゆる没落した銘家っていう

    あの時はすごかったけれども何代にわたってその威信がなくなっていってって実態困窮してるっていうとこが多いんです

    ここからが面白いんだけど

    世間のイメージっていうのは本当の金持ちって上品で質素みたいなイメージない

    あれを逆手にとって質素アピールしてる銘家も多々あるんですよ

    本当に貧乏なのに実際ガチ やばいんだけれども

    ユニクロを本当の上質な人は着ますみたいな

    ブランドものとか興味ないからみたいな

    私たちそういう豪奢なもの飽きててしまったんです

    そのプレイするような銘家っていっぱいいるんだよ

    リアル金持ちは上品で慎ましい生活を送ってるみたいなイメージ持ってる人多いんだけど

    あれは我々庶民が作り上げた幻想願望です

    もちろん本当にスーパー金持ちの人いるよ

    こういう資産型の人でも地方まで見ていくとただ資産の名目上が多いだけで収入が低い系だったりすると結構ジリ貧だよね

    やっぱ年収が高い人、いわゆる稼ぐ系って言われる年収の人たち

    こっちは日本の場合別であって、上場企業とかさの社長って言っても大体年収数千万程度じゃないですか日本の場合

    ジャパントラディショナルカンパニーに務めてるような社長さん、いわゆるサラリーマン型の社長って

    こういう社長さんってね実際お金持ってるんけど結構ね真面目でせこいやつが多いんだよね

    貯金好きだし国産車だし投資も国債だし

    あとなんでかね不動産信仰がすごい強くて、絶対持ち家派だし

    なんか日本特有なの

    こういう人は意外と地味

    いわゆる年収型で稼ぐ系の人ですごい稼いでる人っていうのは商売成功系だよね

    実業家って言われてる人たち、ここは大体基本派手な生活してる

    実業化も2パターンあって、

    1つが外資系タイプ

    ストイックでMBAとか取るアメリカ型の価値観ですよ

    こういう人達ってのは サラリーマン系の社長さんたちよりも消費生活を謳歌してる感じはあるよね

    もう1つの実業家のタイプであるのは親から引き継いだ2代目ってやつ

    もう商工会議所にいっぱいいる大半こんな感じのやつ

    夜のキャバクラにいんのもこの系

    経営能力は基本ポンコツなんだけど育ちがいいですね

    こういう人たちの中で本当の意味でお金持ち認識していい年収の基準っていくらからだと思う

    多くの人が1つゴールとして年収1000万っていうの最初のゴールにするじゃない

    けど基本的な生活スタイルっていうのはね凡人と変わんない

    2000ぐらいでもね1000と あんま変わんない

    実態としては中流階級感覚あるねまだ

    やっぱ3000万ぐらいになってくると生活基準もその人の関係値も一気に変化する感じはあるね

    もちろんその3000がどうこって話もあるんだけれど

    もう1個は資本も必要で1億ぐらいがスタートでやっぱ3億ぐらいあると初めて金持ち認定していい

    だからそれ以下ぐらいになってくると小金持ちっていう認識でいいと思う

    世間一般で小金持ちのフェーズでお金持ちを自慢してたら似非金持ち認識していいよ

    年収3000万以上で資産3億ぐらいで、それ以下はわりかしあんま変わんないっていう風に思ってなめてかかってみてもいい

    2000以下の場合はね基本やっぱ稼ぐ力頼みなんですよ

    だから病気になったらアウトだし事業になってもダメになってらアウトだよね

    この辺に多いのは作家さんとかもそうなんですよ

    俺作家さんのカバン持ちしてたから、よく自殺するんですよ作家さんて、常に不安持ってるわけ

    作家って社会経験ないじゃん基本

    普通の労働に対してのさ異常な恐怖心持ってるわけ

    芥川龍之介だって自殺の原因は仕事をする不安だったって説もあんだよ

    似たような形で資産家の2代目の恐怖もそう稼ぐ力ないから、あいつら親から承継しただけだから

    みんな結構社会勉強程度の労働しかしてきてないから不安感じてる

    この辺のレイアーってのは大体1000万系の人が多い

    このレベルってのはね中途半端に富裕層の憧れが強いんですよ

    だから無駄にエンゲル係数高いし、社会からのイメージで金持ちイメージ持たれてるからさ現実とのギャップで苦労してる連中が多いんですよ

    なんかママ同士のマウンティングとかもこの辺りめちゃくちゃ多いから、1~2000万級の人たち

    資産3億でインカムが3000万だったらマウント合戦から抜け出し始める

    ガチな金持ちとなんちゃって金持ちの違いとしてどこに住んでるかっていう話があるんだけど

    ガチ金持ちが住む場所って大体高級住宅街があるわけです

    ここで共通する条件って高台にあるんですよ

    国会議事堂も山のてっぺんに位置してるんですよ

    東大だって本校高台あるでしょ

    防衛省だって山取ってるじゃん

    条件のいいところはみんな山の上の高台をとっているんですよ

    大体そういうとこって浸水がないし風通しもいいし

    こういうところにいる人ってのは基本的に本当の金持ちの可能性が高い

    後はタワマン、大体松竹梅に別れてるわけです

    松クラスといえばの超一等地ですよ六本木と赤坂ね

    ここは本当に富裕層が買ってますよ

    でも竹ぐらいになってくると湾岸とか都内の周辺ですよ

    梅ぐらいになってくると首都圏ってもっと大きいと

    最近立ってるタワマンの多くっていうのが余った土地の部分だから

    低地だったりとか海沿いに立てられてるケース

    ここはもはっきり言うけど破産予備軍だらけです

    俺んところにめちゃくちゃ売買の仲介来るから

    大体中途半端な1~2000万ぐらいの年収の社長さんたちが来て返済できなくてっていうケースは多いですね

    何度処理やったことがこの辺

    大体ここに住むのは大手のサラリーマンとか中小の社長とか年収1000から2000

    で嫁さん専業主婦で高級スーパー好きで、破産予備軍ですよ

    こういうところは結構ボーンと落ちる

    住む場所の違いだよねタワマン全てすごい神話はどこかによるよね

    低いところにいるのにそこでタワマンっていうのも皮肉だなと思うよね

    低地のタワマンてなんだよと思う

    低地の方はなんか防波堤の役割も果たしてると三井の秘密の会議、絶対言えないけどってやつ

    住む場所ってのが金持ちの1つの基準になるのかなと

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