「親の心子知らず」 北海道オーベルジュの話
トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › 「親の心子知らず」 北海道オーベルジュの話
-
投稿者投稿
-
zero
キーマスター「親の心子知らず」 北海道オーベルジュの話
親の心こ知らずという話
笑える話なんですがこれ北海道の方でオーベルジュを経営する社長さんなんですよ
オーベルジュっていうのは簡単言うと食事をメインにした宿泊施設のこと、フランス独自の経営スタイルですよフランス料理っていうのはメインの商品だから当然フランスの名店からシェフを引っ張ってきて
宿泊施設を運営して今年10年目だったのかなでもコロナがで売上がドンと落してしまった
スタッフの大半が離職してしまって最後は社長とシェフだけで施設を回してたんだけれど
社長自身長年の心労が溜まってしまってメンタル壊してしまったんで
東京に帰ってきて療養して、北海道の経営事体はシェフにお任せしましたとそれから1~2ヶ月経って相談があった時にも、このシェフには長年迷惑ばっかりかけてきたから
この再生の中でもなんとか首にせずに一緒にやっていく再生を模索したいっていうことを懇願されたんですよそんな矢先にシェフがばっくれたと
ほんで急ぎで社長は北海道に行ったわけです
色々中身見て行ったらシェフは会社の金使い込みしたことが分かったとその助けたい相手は沈む船を私物化してたわけよ
もう飼い犬に手噛まれるってまさにこのことですよ調べていったらシェフの奥さんの支払いの部分まで会社の金使って支払ってたわけ
要は最後はもうチューチュー吸い上げるような金もなくなったから「はいさよなら」っていう感じなわけよ
おそらくバックレる費用も会社から捻出したんじゃない最高だよね笑い止まんなかったよこの話聞た時
だけどね長年現場の好き勝手させるとそうなるよ
長年とまで言わなくても、任せるのと放任は別の話だからねリモートでもし部下の管理するならどうやってする?
従業員が全然協力的じゃないとするじゃん
だけど俺がいないと辛いですよねっていうチキンレースも始まってるとするじゃんせめて数字数字だけは見るしかないとまずいよね
日報とか金銭の出納帳とかオンライン上で見れるような状態に作っとかないと
そういう緊張感がないと平気でめくられるのが店舗事業における組織だから使い込むとか懐に入れるとかあるよ、多いよ
この後その社長色々仕返ししたいとは言ってるんだけど
どこまで費用対効果にあう訴訟なのか別なんだよねまずそれよりもやることあるでしょっていう話でね一旦矛を収めてもらってるんだけど
兎にも角にも親の心子知らずだなと
あんなにシェフだけは助けたいと言っていたのに皮肉だよねその逆で子の心親知らずっていう事例もあるんですよ
そこも資金難の家族がいたわけです
これのお母さんがいたんですよ母親がね息子は親のために家を残してやりたいと自分の母親に
要望で色々準備してたんだけれども
ある程度進んだ時にそのお母さん本人と話す機会があったんですよそしたら「私はどっちでもいい」と
「別に家手放して息子が楽になるならそれでもいい」って言ってるわけ
もう完全完全な食い違いなわけですよやってることが息子思えばっていう母心みたいなのもあっただと思うんだけど
その近しい家族ほどその有事の話ってしないケースがあるんですよ阿吽の呼吸があると思ってて元々親はこういう風に思ってるっていう風に決め打ちする人結構多いんだけど
意外と冷静だったりする本人もいるのよ「奥さんはこの家にすごい執着してるから僕はいいんですけど」とか言うけど
嫁に話したら「いや別にいいですよ」みたいなこういうことすごい多いんだよ当事者が勝手に思い込んでるだけで、その結果救済スキームの先がずれちゃってるっていうケース結構ある
一連の現象は本人の思い込みみたいなもんで二転三転したなっていう事例だった
-
投稿者投稿
