みうらじゅんさんが提唱する習慣の1つに「マイ修行映画」
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ゲスト敬愛するタレントのみうらじゅんさんが提唱する習慣の1つに「マイ修行映画」というものがあります
これ何かと言いますと自分の趣味に合わないなと思う映画とかをあえて選んで見に行くというものです
興味がない対象に半ば強制的に触れてみるっていう修行を自分も見習って以前から取り入れてます
例えば聞いたことがない民族音楽だったり、食べたことがない異国の料理だったり
あるいは自分の知らない業界の人との雑談であったり
いつもと違う道から帰宅するとちょっとした新たな発見があるように
趣味や関係性といったものでも少しだけ脇道に冒険をしてみると
一見馬鹿らしく思えるその無駄な行為にも思えるんですけれど
不快な領域にあえて触れてみることで自分の領域が拡大する瞬間があります
SNSとかAIを通じて自分の趣味とか思考もついマスメディアの方に誘導されて大多数と同じ動きを取りがちなんですね
それは差別化であったり独自性を追求する経営者にとっては致命的な動きになるかもしれないと
そういった規則性とか合理性からちょっと外れてみる
あえて水を指すという意味の修行ですね
皆さんも是非プチ修行してみてはいかがでしょうか
私修行の一環でBSでやってたシェイクスピアの特集見てたんですよ
突然ですけれどシェイクスピアの基礎教養として4大悲劇は何でしょうか
「ハムレット」「オセロー」「リア王」「マクベス」
ちなみにオセロっていうゲーム、ここから来ると
あの大どんでん返しですいわゆる
シェクスピアっていわゆる世界一有名な劇作家的な認知されてるじゃない
だけどそもそも片田舎出身の彼がなんで世界的な劇作家になれたと思う
当時からどうも売れっ子みたいだったんだけど
ただいわゆる流行作家的な立位でイギリス1かって言われるとそこまでの評価はなかったみたいなんよどうも
だから実際に王室からなんか最高の劇作家とかに送られる称号っていうのがあるらしいんだけど
それもシェクスピア授与されてないわけ、意外じゃない
でもゴッホみたいに死んでから100年ぐらい経って評価がさらに高まったそうなんよ
その理由が何かって言うと、英語のルールを作った人になったから
そもそもシェクスピアが活動するまで英語にルールってそこ まで明確に定まってなかったらしいよ
ただ彼の作品通じて今言ったように文法とか綴りとか
あるいはその語彙をどう使うかっていうルールみたいなのが徐々にこう定まってって
ほんでいわゆる英語の原型みたいなのが彼の作品によって作られたみたい
例えば語彙で言ったら俺たちがよく使ってるファッショナブルとかゴシップとか
あとはロンリーみたいな単語も彼が作ったんだって
特に名詞を形容詞化させたりとか、2つの英単語をくっつけて1つにするってやり方が彼のやり方だったらしくて
ベッドルームとかフェアープレイとかなんかも彼の単語なんだって
そういう英単語を3000ぐらい作り出したらしくって
だから英語辞典に最も単語を導入した人として知られてて
その英語の原型を作った人としていわゆる作品と共に今の評価に繋がってったらしいのよ
彼の作品の中には当然いろんな名言あるんだけど、なんか知ってますか?
有名なのは「ブルータスお前もか」「開けない夜はない」ってやつですね
「恋は盲目」 ラブイズブラインドこれベニスの商人です
あとハムレットで有名なのが「生きるか死ぬかそれが問題だ」みたいなやつ
彼の名言っていうのはあるんですよ
ちなみに私が好きな名ゼリフはです「喜劇とは悲劇に時間を加えたもの」ってやつなんですね
つまり時間が立てばどんな悲劇も笑いのネタってやつなんです
社長の悲劇を笑ってまいりたいと思います
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