トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › わざとツケを残す話
うちのチームの税理士と銀座のクラブに行ったのよ
その税理士さんもういろんなとこでツケで飲むっていうちょっと変わった税理士なのね
そこのクラブのママに「どのぐらい残ってるの」って言うわけ
全額返すよって言うんだよそしたらさママなんて返したと思う
「あんた浮気するの」って 「他に移りたいから完済するんでしょ」って返してきたのよ
オシャレじゃない。この飲み屋かっこいい。
分かってんだよね、お互いに債務再建って繋がっておける口実だって
ママはわざとツケを残してんだよ
リスケみたいなもんよ簡単に言うと
銀行でいうところの利息だけをずっと払い続けていて元金返済させなければ、ずっと生かさず殺さずさせて関係が続くわけですね
だから逆に言うとこれって金の貸し借りを使って鎹(かすがい)にしてるのよ
めちゃくちゃおしゃれじゃないこの関係、頭いいなと思って
でもやっぱりそれがおしゃれだなって言って、「ママ好きになったぞって、返さない」って言ってたから
という話なんだけど、すげーおしゃれに聞こえたよね
ちなみにママなりキャバ嬢にさ金貸す時の注意点って知ってる?
注意点としては黒服を2人を担保に設定するんだよ
黒服をちゃんと人間担保できる人、担保つけられないなら黒服からも信頼されてないってことなのよ
信頼できる子だったら黒服は「別にいいっすよ」って言ってもちろん最後つけるんだけど
そもそも無理っていう子はさその間接的な審査を図る意味でもさ効果的なのよ
こういうのって保証につけてって言っても保証 につけられないから
全体に一般的そうなのよ家族から保証人になってもらうってことができない人も結構 多いから
成功する人ってそういう信頼ありますよね
最後解決する力がなんぼだからね
だからその無茶苦茶なお金の要求を 答えられるだけの信頼だから
そういうことだと思うよ
ある意味それから生かさず殺さずができる相手だと思ったらさ実
は会社とか得って場合もあるから 一概に審査っていうのは銀行マンがするのと違うものをするわけ
社長さん達ってもっと広く見るから本当に用意できるのか
信頼のところの裏のバックヤードっていうのの定義が みんな違ったりするから面白い