アランドロンさんの逝去を受け思い出した映画の内容の話
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2枚目役者の代名詞として日本でも多くのファンを魅了したフランスの名優アランドロン
彼は今年なくなりました
太陽がいっぱい・地下室とメロディ
彼が残した映画の名作の中でも私が好きな作品の1つに山猫という作品があります
この山猫映画のクライマックスで出てくる名セリフがありまして
次世代につげたい言葉としても知られているんですけれど
そのセリフというのが「変わらずに生き残るには変わらなければならない」というものです
かのですね小沢一郎が当時民主党の代表だった時に政権演説のいわゆる決めゼリフとしてもこの言葉を引用しています
友人が営む創業200年以上の和菓子屋も先代から続く伝統的な味これを変わらずに維持するために毎年味を微妙に変えているのだそうです
時代が変化している以上同じままでいるには逆に変化する必要があるわけです
現状維持という言葉は本来変化を好む人間に使われるべきであると思いました