イケイケ不動産に弁護士バッチがよく効く話

トップページ フォーラム 「オンラインサロンメディズン」 イケイケ不動産に弁護士バッチがよく効く話

  • このトピックは空です。
1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #992 返信
    zero
    ゲスト

    これとある女性の主婦の方からのご相談です

    いま自分が住んでるマンションをとある不動産業者で売ることにしたんですよ

    どういう経緯でそこと組んだのかは知らないんだけどめちゃめちゃ適当な不動産業者だったわけ

    中間省略でマンション売ろうとしたの安く

    中間省略っていうのは分かりやすく言うとその主婦に業者さんが「これAっていう買い手さん見つかったんです」っていう風に言ってまずはもう売却に合意させちゃうわけ

    実際そんな買い手のエンドっていないんだよ

    でも合意書もかわしちゃってるわけで

    その後でこっちが査定したら1000万だったんだけれど900で査定して買い取っちゃって合意書までかわしてんのよ

    本当だったら買い手見つかってなきゃいけないんだけれど

    見つかってないからその本人に黙って1200万で売り出す広告を流してるわけ周りに

    でこの広告見て「あれってもう売れるっていう風に聞いたのにどういうことですか」ってなったんだけれど

    言いくるめられてどうすればいいかわからないってうちに相談来たわけ

    正直ちょっとグレーな業者なんですよ

    実際調べたら去年に登記されたホヤホヤの会社なんですわ

    宅建の登録は一応あるんだけれど宅建の協会には入ってないんです

    資本金も調べたんだけれど表記されてるものと法務局の謄本では実際は違ったと

    登録されてる会社の電話にかけてもなんか携帯に転送されてる感じなだけで留守電のまんまなの

    よくよく書面見ていくとその主婦かわした書面の印鑑も三文判なの

    アウトじゃないのかもしれないけど普通に考えて違和感だらけのことがいっぱい起きてたわけ

    だから「最初から怪しいと思わなかったんですか?」て聞いたのよ

    「確かに今思えば重要事項説明書あるじゃないですかあれジョナサンでやったんですよ」て言ってて

    「とにかく周りがうるさくてなんかなし崩し的に押印したんですよね」っていうわけ

    なんかチャラいスーツのイケイケの2人の兄ちゃんだったらしいのよ

    これど1個1個もひも解いていけば最終的に完全にアウトなような形で訴訟すればいいんだけれど

    もう主婦としては「そういうことで揉めたりするよりも今の900だけでもう設定されて契約書上では買い取れるってなったらそれでもういい」っていう損切りな発想なわけよ

    「でもそんなに簡単にこれ終わらないよ」って話をしたの

    これおそらくなんだけどそのうち現れるエンドの買い手多分グルだと思う

    きっと適当な理由つけて多分1200でも売れなかったら1100にしよう1000にしようっていう風になっていくと

    どんどん減って800~700になっていく可能性全然あるよって話をしたわけ

    そしたらその主婦のちょっと焦って「もうすぐにサポート入ってください」ってことになったの

    今暇そうな弁護士に連絡して紹介してすぐに弁護士の方からね一旦ちょっととりあえず不動産屋さんに電話させようと

    電話してで通じたのよ「1200で決まってるんですよね」って

    「一応書面の中に12月末までっていう風に決定になってるから結果でたらこっちの方の弁護士に連絡くださいね」っていう風に伝えたの

    明らかに焦ってる声なのよ向こうが

    あのやりくるめられた主婦がまさか代理人に入れると思ってなかったから急に態度変わったんだよ多分なんだけど900の金も用意できてない

    とりあえず合意書だけさしといてっていう形でこれ違反になった場合にはペナルティ発生するから

    それも回収するよって話も一応して今必死で金集めてると思う

    中間省略って原則NGだからね

    決まってないのに決まったっていう形でやっていてた若い業者ほどこういうの結構やってるところは多いちょっとブラフ感というか強引な営業

    基本的に見抜く場合には宅建の番号見といた方がいいね

    かっこの数字の記載が低いと大体まだ浅いから

    更新するとだんだんその数字が増えていくから更新できてないから新参者は(1)のところとは契約やらない方がいいと思う

    やってもいいんだけどその時には注意が必要

    契約書上では合意形成果たしても間に弁護士が入ってるってのはすごく意味を持つ

    やっぱり弁護士バッチって本当に大きいから

    意外とうちの弁護士なんかが自分の弁護士バッチの威力を全く分かってないケースがあった

    「この業務なんて誰でもできるから誰でもやった方がいいよ」って言われたんだけど

    「いやいやあなたが必要なんだ」って言った事例が結構あってね

    結果的に弁護士だったから良かったっていうケースがあったんだけど

    これ前に紹介した案件でオカマ三兄弟の話覚えてる?

    定期預金解約しようとしたんだけど銀行側がなぜか拒否したの「ああだこうだ」って理由つけてね

    おかまちゃんたちなめられてるから言いくるめられちゃうわけですよ

    で2回行っても3回行っても全然解約できなくって事前に予告した上でうちの弁護士同行させたらすぐ預金解約できたよね

    そういうことがあるからびっっくりしてたその弁護士も「弁護バッチの力ってあるんですね」て

    「ああいう風なくだらないことで抵抗してくるやつっているんですね」て言うから

    「そういうの多いよ雑魚相手だと思ってなめてくるから」って

    みんな頭よく理論上でちゃんと動くと思ってるんだよね

    言いくるめるっていうもっと下の世界ではいっぱいあるから弁護士バッチの必要性ってあるんですよって話

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
返信先: イケイケ不動産に弁護士バッチがよく効く話
あなたの情報:




目次