ジェットスキーを返さない修理屋の請求書と債権の話
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zero
キーマスターこれとある社長さんがいまして
趣味でジェットスキーやってるんですよその人
でもそのジェットスキー壊れちゃったんで修理に出したんですね
そしたらいつまでたってもその工場から連絡がないんですよ
「直りましたか?」って聞いても「まだ直りません」そんなやり取りを続けて実に5年が経ったと
この時点で意味不明なんだけど相談内容として、そこまで伸びるっていう
その社長少し天然な感じだから、この人だったらありえんのかなと思って、その辺あえて突っ込まなかったんだけど
とはいえその社長さんが「もうふざけんな、いい加減に返せ」っていう連絡をしたんですよ業者さんに
そうしたら「分かりました」って言って向こうから30万の請求書が来たらしいの
「そんなの修理できてないんだから払う気ないよ」っていう風に社長が伝えたと
そしたら「じゃあジェットスキー返しません」って返事が来たの
いいよねこの動物的なやり取り、大好きよ俺こういうの
サイコパスっていうかお猿さんさんだよね、わけわかんないこれ
もうなんか宇宙人みたいな発想だから、お猿さん相手に30万払わないと返しませんよって言われたらどうするか
これ実は奇跡が起きてて
どうやら3年前ぐらいに俺がジェットスキー社長から買ってたみたいなんよ、もしかしたら
だからそうなると双方のトラブル俺には関係ないわけですよ
俺には返してほしいんだね、俺の所有のものは返してもらわないと
おそらく物自体はそれなりの主張すれば返ってくるでしょう
だってむちゃくちゃだから言ってることは
これ面白い問題は、その請求書の取り扱いについてなんですよ
そもそも請求書って別に請求書通りに支払う義務ってないわけですよ
だってその請求書は別に修理屋が勝手に決めた金額なわけよ
別に裁判所が認めた債権ではないわけよ
こっちが払わないってなった場合には、その修理屋さんは30万円が正当な請求だってことを裁判所に主張するわけだよねまず
その後裁判所にこの債権を認めさせるわけ
その債権を持って社長に差し抑えかけるのが正しい法的な措置なわけよ
請求書と債権ってのは別なのね全然
だからそれを確定させる必要があるわけよ
債権化させないといけないから
けどそんな30万円の請求書ごときで、そんなこと修理屋さんがやるかねって話なんですよ
諦めるなり泣き寝入りするのが実態なわけよ
でも社長のほうも、5万円ぐらいだったら払ってもいいなっていう気持ちがどうもあるみたいなの
部品はちょっと交換されてるらしいのよ一部
努力した痕跡はちょっと垣間見えるらしいんだよね
だけど5年は5年だからね
努力っていうレベルにないでしょう
これからその5万円っていう主張と向こうの30万の主張ぶつけ合って、数字の落としどころっていうのを決めていこうって流れになるのかなと思うけど
だけどその社長さんも予め見積もりぐらい取っとけよと思うわけよ
いくらかかるのか、期間はどのくらいかかるのかとかね
そもそも5年伸びると思ってなかったらしい
近所のどうでもいい修理屋さんだったから適当に進めたんじゃない
そういう意味で請求書ってのは別に債権になってるわけじゃないから
その部分また全然交渉の余地ありますよっていう話でした
なんかその請求書とか債権っていうのでちょっと似たような話なんだけど
俺今あの住〇不動産と訴訟してんですよ
この住〇との戦いっていうのも請求書とそのいわゆる債権の争いの解釈の考え
こっちはざっくり言うとその住〇からもらうはずだった売掛金っていうのがあったんだけど
その住〇自体が税務署から連絡が来て「こっちに払え」っていう風に指示されたわけ
住〇はいい子ちゃんだから勝手に弁済しちゃったわけですよこっちの金を
で「お前らの払う分の金はない」っていう風に主張してきてるわけこっちに
でも面白いのは、まだうちそもそも請求書出してないのよ向こうに
請求書出す前に払ったものはうちの金なのかっていう定義を含めて争ってると
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zeroが1年、 10ヶ月前に変更しました。
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