トケマッチ事件から学ぶ刑事と民事の話
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キーマスター「トケマッチ事件」 民事から刑事へ
高級腕時計のシェアサービストケマッチ
あれが突然サービス停止した事件
元々の社長さんっていうのが会社を解散したその日に
どうも仲間と成田でドバイに逃げたと
時計のシェアリング サービス、預かりという形でそれを第3者の方にレンタルをし
そのレンタルフィーを折半する形
マッチサイトの方と所有者の方で高級腕時計のレンタルの仲介ですね
わりかし一気に広まったんだけれど、今年に入って解散を急に言って
預けてる人たちが俺の時計どうなるんだよっていう話になったんだけど
音沙汰がなく、調べたら解散したその日にドバイに逃げたと
被害届け出した70本かなんかについても、もうすでに無断で売りさばいてて
ロレックスとかおそらく換金されたこの1億の金額っていうものを持って向こうに行ったんだろうと
とりあえず1億の横領の容疑と、海外逃亡で指名手配されたと
ドバイって身の引き渡し協定結んでないから
一時的には生活大丈夫だろうけど、1億じゃそのうち多分資金枯渇するから
法人でも作ってリスタートさせんのかね
派手な生活してればそんなに続けられないと思うけど
何かしらの事業を今後やるんじゃない
厳しくなって苦肉の策でっていうパターンが可能性としては高いんだろうけどアホやよね
最初から確信犯との話もあるけど
多くの場合今のような前者の方がケースが多いよ
最初は真面目だったんだけど、次第にっていうところの中ででま悪手を放つ、握手を取る打つっていう感じ
これちょっと似たような事件があった昔
それがかぼちゃの馬車なのよ
あっちの方がもっと悪質
だけどねそのあのかぼちゃやってたスマートデーズっていうところも刑事罪で起訴されたのかって言うとされてないわけですよ
結果的には民事の和解の方向にすすんでた
今進捗最後まで分かってないけど
わりかしスルガの方が話題になっちゃうた途中から
今回の場合あれとは違うけれど悪手打ってしまったばっかりに
本来であれば民事で処理できたものを刑事に事件化してしまったわけよ彼ら
民事と刑事の境界線、これはまさに刑事化させて下手打ったケースですよ
自分がこの社長さんの場合、あの当時に戻れるならどうする?
もう万歳する状態だとしよう債務超過でね
出口戦略を模索する中でどの出口を検討する?
よくこういう時に指摘受けるのは破産なんだけど
破産って結構ねハードル高いケースあるわけですよこういう時は
というのも5年前の晴れの日事件
あれとちょっと性質が似てるのよ
成人式の当日に振袖を用意してた業者がバックレちゃったと
だから成人式に行く予定だった女の子たちがみんな被害にあったっていう事件ですよ
あの会社はその後破産申請してるんだけど、まだ裁判所から破産認められてないの
おそらくこのトケマッチも世間の注目が浴びてるだけに
破産が本当にできるかって結構微妙なんだよね
管財人が事情をどう鑑みるか、オッケーしない可能性も十分あるなと
ということを考えると和解の方向で各自その被害届け出していて
刑事の部分から多少民事の方に切り替えていって処理を粛々と進めていくのが無難なのかなと
でも時計って預かり金なんだけど言うても1つ1つの額って小額なわけですよ
80万とか100万ぐらいでしょ時計の値段いっても200万とかそんなもんじゃない
少額の返済が成立しやすいわけですよ、月々分割でこのぐらいっていう話
元金自体が1億でもないわけだから、和解は成立しやすいのかなと
ちゃんと返済しますって流れを作っていって
ある程度誠意を見していく中で返済の目が立たなかったら段階的に破産ていう方も現実的かなと
誠意を見せるというのがどの程度なのかっていうのはケースバイケースね
確信犯的に破産を狙っていくの可能性もあるという風には見られないようにしないといけない
まあでもそれ以外は取る方法ないんだよね
刑事を民事に切り替えていくっていうことをしていかないといけなかったのかなと、もしあの社長だったら
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