ライバー経営者と飲食店経営者の失敗した話
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ゲストライバー経営者は
属人性がめちゃくちゃ高いマネージャーをクビにしたのがまだ未だに尾を引いてる
どうやらその人オーナーには全然大丈夫って表では言ってるけど実態は全然だめだったみたいな
ライブ配信事業ってその女の子主体で女の子やめたら当然ダメなので
女の子やめさせないっていうことに関しては100点だったんだけど
やめなくても稼げなかったら意味がないんで
その辺の全然稼げない女の子が量産されちゃってて
その人まさに嫌われるのが怖いっていう
厳しいこと言って女の子に嫌われるのが怖いからずっと甘やかして
全然生産性のない子たちが残ってばっかいるという
あと厳しく言えばちゃんと磨けた子も磨かれずに意味わかんない状況になって
初手で誤ったもんだからその子も出来上がっちゃってるわけ
だからちょっとメス入れて厳しいこと言わないといけないのかなって
飲食店経営者は
うちのレストラン10年前に父が失敗して門外漢の私が再生に入ったんですけれど
最初にやったのがうちの父の処刑だったんですよ
あれからまあ10年経っていろんな外的な環境もほとぼりが覚めてったから
そろそろ社内にポジション作ってあげようかなと思ったの
ちょっと贖罪的な意味も込めて会長的な役職をね
でもねやっぱり急に会長ってわけにもいかないから徐々に現場の納得感みたいなのを醸成していくために
一まず外部コンサルと仕立てることにしたんよ
月に1回ぐらい来てもらってみんなの前で創業当時の思いとかあるいはお客さんとのエピソードとか
その当時を知らない若手がもう中心になっちゃってるから、そういった人間に原点みたいなものを語ってくれって
当時に設定したいろんな料理とか調理とかサービスみたいなものに色々ずれみたいなのが出てたら随時ちょっと指導し直してくれって
そういうコンサル頼んだわけよ
でもねそれが1ヶ月ぐらい経ったところで現場から「もうお父さん現場に入れんのやめてくれないか」って
うちの父親からは定期的な報告の中で順調に言ってるっていう話しか聞いてないから
うちの役員もそんな風に急に聞いてなかったって言ってそのギャップに驚いたわけよ
うちの父って信長みたいなキャラなんですよ
どんどん課題が出てくるとスタッフに「これやろあれやろ」みたいにどんどん言い始めるわけよ
俺よりもある意味問答無用感が強いわけ、抵抗できないわけよ現場が
この10年ぐらい俺の経営ではわりかし現場の意見を抽出しつつボトムアップみたいな形の経営やってたから
急にトップダウンみたいなのがゴーンときてちょっと現場が抵抗感を示しちゃったんだよね
そのやり方っていうのに納得いかないし抵抗があるから外してほしいっていう風な直訴があったと
全員に聞いてったらほぼ全員そうだったっていう
優秀な人なんだけど現場とちょっと距離感生まれちゃってるからどうしたもんかなっていうことでで色々こう考えてたんだけど
またクビにすんのかと2回処刑する経験は初だから
まだ結論出てないんだけど彼とミーティングするんですよ
そんな感じで公私混同プレイを発動してしまったあまりにやらかしてしまった私の失敗でございます
やっぱね家族とかを絡めると変なことになりそうだなっと思ったわ
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