三つ巴の争いから和解の余地を探すの話
トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › 三つ巴の争いから和解の余地を探すの話
-
投稿者投稿
-
zero
キーマスター高島屋で起きた金の茶碗事件って覚えてる?
高島屋の純金フェアみたいなので男が1000万ぐらいの価値がある茶碗盗んでったっていうニュース
その1000万の純金の茶碗っていう のを男が盗んだわけその場の展示会で
その後に近所の古物のショップみたいなところで200万で売ったたのよ
警察探したんだけど最終的にこの2日後ぐらいに男が捕まってね
茶碗を回収しに行ったら、その古物のショップにもうなかったわけ
そこもスピード転売してて、そのエンドに500ぐらいで売ってたのかな転売してたわけ
もう仕方ないから今度は警察がエンドに連絡してそしたら、そこにあって無事回収したんだけど
警察はここで困ったわけよ、誰に返せばいいんだろうって
所有権はどこにあるんだって
最終的に関係者たちは複雑になってきてるけど
誰に対して何をどう請求すればいいんだろうって話になった
高島屋自体はああいう祭事で保険入ってるから、おそらく全部弁済してもらえるわけよ保険会社に
だから返せっていう要求する主体はデパートの保険会社なんだ
保険会社が今後誰に対してどんな回収行為をしてくるのかってのは結構見物なわけ
気になるのは犯人自体はもう捕まって留置所にいるわけよ、釈放されたのかわかんないけど
だから犯人と関係ない人間たちが三つ巴の争いやってるなかなか面白い構図なわけ
最初に転売した人間とエンドの人間、
盗んだ本人は最初に転売したお金をもう使っちゃってるわけだから
200万円ぐらいなんだけど100万円借金もしてたから返済したのかな一部
誰に対して責任をかけるかっていうのが結論出てないんだけれど面白いなっていう件なわけ
転売ダメというのが、盗品かどうかが分かった時間が午後2・3時ぐらいだったわけよ放送されたのがニュースで
けれどもその前に出ちゃってるわけ流通して転売屋の方も買ってたわけよ
それが盗品だなんていう認識を持ってなかったって主張するわけ
まだ確信犯なのかどうかわかんないわけよ
しかもこの茶碗っていうのが曲者で、高級時計ならシリアル ナンバーが必ずついてんだけど
その辺の陶器の茶碗なんていうのは番号が書いてないから同じかどうかっていうところまでも分からないわけデータベース上に
という風なところで、「いや僕は単純にそんなものとは思いませんでした」とも言いのらできるわけよ
そうという中で誰が犯罪者なのか黒幕なのかどうかも分かってないと
その刑事性の部分も決着がまだついてないから、当然民事の部分の負担を誰がすべきなのかってとこ決まってないんだけれど
これからその辺の三つ巴の戦いが面白いなと
やっぱ無敵の人がいるとよりめんどくさい、アホの宇宙人がいたら最強だね
というのも実は俺も似たような関係性のある案件っていうのの処理をもう2年近くやってるものがあるわけ
それが不動産ディベロッパーの会社の社長さんからの相談だったの
その社長さんある不動産の案件をパートナーの会社と2社で処理してたわけ
つまり2つの会社が共同でディベロッパーやってそれが全部整って売り抜けたら山分けする予定だったわけよその利益を
でもその途中で片方の代表である相談者が入院してしまうわけ
その間に一旦中止っていう話を片方の会社としたわけ
そんなに急がなくてもいい案件ではあったからちょっと寝かせましょうと
でもその間に片方の会社はなんと勝手にその不動産完成させて転売しちゃって全額を自分の懐に入れちゃったわけよ
しかも俺の相談者の方には定期的に見舞の連絡も来てて
「元気ですか」「早くプロジェクト再開しましょう」みたいな連絡送ってるわけ
当然その手続に相談者側の方のサインが必要な箇所がいくつかあるんだけども
それも相手方は悪徳の弁護士さんと組んで、文章の捏造をしてる気配があるから刑事罪の可能性が高いわけよ
ほんでこっちが1年ぐらいかけて退院したわけです
そしたらもう相手いなくなってるわけよ
不動産見たら第3者に転売されことが分かったと
だからまさに茶碗と同じようなケースなんですよこれ
ある意味無断で取られて他に流れたから、誰に請求して誰からどう回収すればがいいのかってのは悩むっていう話
もちろん相談者が最初のパートナー会社の刑事性っていうものを追求してもいいんだけれど
相手を極論牢屋に入れたって相談者は一円の得にもならんのよ
だから当然民事の路線でお金を回収していくって方向にしても
転売した金を使い込んでて大した金を持ってないっていろんな情報知ると分かってるわけよ
そんな時どうする?
牢屋ぶち込んだっってお金も回収できないわけです、ない袖は振れない人間からどうやってって
一応補足で説明しとくと、なんでこんなことしたのかって言うと
おそらくその相手は相談者が病院から出てくるまでにその金を色々増やして最後ばれないように金を戻しておこううっていう算段だったと
途中で色々あってその金を戻すこともなく使い切ってしまったと
この事件やってる最中で決着全然ついてないんだけど
今んところ相手と結託してた弁護士っていうのと一連の不動産の転売で仲介した司法書士
こっちを狙おって話になったの
文章偽造してたのの中から彼らの刑事性なり紛議調停っていう形になるんだろうけれど
懲戒も含めて彼らの保険みたいなのを狙ってるわけよ
そういったものお金も取るんだけれど
そういう形の中で彼らを攻撃しきらずにこっち側に入ってもらって
どうやって攻撃するか選択肢を増やしていこうっていうところも今考えてるね
金を取り切らずにどうすればいいか、殺しきらないというか
相手の弁護士、バッチが飛ぶ可能性かなり高いんだけど
仮に金を払うなりこっちの仲間に加われと
トラブルごとに仲間が増えてくっていう
昨日の敵は今日の友だし、明日の味方でもあり明後日の敵っていうもう意味わかんない世界
全然その辺に感情はないんだけどね
あとは転売先のエンドっていうのも「不当にちょっと安く買ってるんじゃないか」ってイチャモンこれからつけていって係争化狙っていくんだけど
こっちの金の茶碗の処理もどうなるかなっていう
こういうのは長期的に戦うのが1番楽しいからね
もう3年目に突入するんだけど、今年の年末までには決着つけたいなと思ってるよね
何を持って決着するかだよね、お金だけで取らないっていう発想だから
こっち関係性とか人間まで持っていくと、これで得しよって発想もあるから
そういう人の方が結構ややこしいと思うよ金で解決できないから
逆に言えば和解の余地がそれだけ多いとも言えるんだけどね
-
投稿者投稿
