友人社長夫人の金の切れ目が縁の切れ目って話
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友人社長夫人の金の切れ目が縁の切れ目って話
以前その社長さん夫婦の奥さんは社長と別れたかったんですよ
ただ社長は奥さんとは別れたくないと
2人はマイホームに住んでるんですが残債があるんですよ借金のね
今のままだとこのマイホームを売っぱらっちゃって、借金を相殺すると金が残らないから
その残金当てにしても奥さんとしては離婚のその先がないわけよ
離婚後の生活の資金を演出できないわけ
だから早く旦那さんに銀行のマイ ホームの残債を減らしてもらってその後に出てってもらいたい
別れても一緒に離れたいという風に思ってんだけれども旦那自体はそれじゃ困るからずっとマイホームに住み続けたいと思ってるわけ
どうすればいいかって言ったら返済を止めたいと、できる限り
どうやってやれば奥さんと長く住み続けられるんだと
借金が鎹みたいな状態になってるわけですよ
借金があるから別れられないし家にも住み続けられると
やっぱ借金にまで変化すると金の切れ目というのは縁を切りたくても切れない状態に発展するんですよ
皮肉なことに面白い話なんだなと思ったんだよね
奥さんに捨てられたくなければマイホームに抵当権を設定するといいですよ
そうすれば別居しても定期的にの借金のことでずっと繋がれるからと
話は変わって前ジャーナリストの佐々木俊尚さんていう人が面白い話してて
AIの話でAIって基本的に絶対炎上しないじゃんその発言で
完璧な文章を作り上げて絶対にある意味では敵を作らないしその会話の中で人間を不快にさしたりすることってまずないって言われてるでじゃん
AIっていうのは敵を作るような会話をしないっていうことは我々も同じように敵を作らない会話をしてたら
それはまAIとAIと変わらないんじゃないかなと会話の質としてはっていう指摘をしてたの
そこからその人間の持つ会話も含めた価値っていうのはやっぱり耳の痛い話を含めて居心地の悪さを演出できることなんじゃないかっていう風に指摘してた
これすごい面白い観点だなと思ってて、俺もマイルール結構心がけてて
経営者との飲み会でも耳の痛い話っていうのは1つはしようという風に思ってるわけ
その点で最近の飲み会ってのはダメなんですよもう馴れ合いが強まってますから
もう友達を作る会に触れすぎちゃったらだめですよもっと傷つけ合わないと、否定から始まる関係です
AIとの差別化が必要ですから
相手のために耳の痛い言葉をかける機会をもっと増やすべきなんですよ
友達ではなく経営者仲間ですから
スラムダンクの映画で花道の同級生みたいな落ちぶれた関係、大人だったらオワコンの奴らですから
流川ぐらい平気で相手を傷つけるの関係を構築しないと
だから自分のコミュニティ内でも参加者にもっとSMしていかないといけないなっていう風に思ったんですよね
みんなの目標は当然開示し合ってダメ出しをしまくると
もうAIがしない人格否定も全部含めてディスります
「そんな愚かな事業をやってるお前はクソだ」というとこから始まりますから
それこそAIに負けないコミュニティ形成です
友達はいりません慣れあいもいりません
そんなで原点に立ち戻る必要性を飲み会では感じましたね