子どもの金融教育の話
トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › 子どもの金融教育の話
- このトピックは空です。
-
投稿者投稿
-
zero
ゲスト子供とキッズマネースクールに行って来たんですよ
幼児向けの金融教育のクラスなんですけれど
なんでも日本というのは金融教育が先進国の中でダントツ遅れているそうで金融リテラシーも低いと
なので幼稚園ぐらいから子供にお金の勉強をさせましょうというコンセプトで結構面白かったんですよ
お小遣いってどんな基準で渡せばいい?
いつから渡せばいい?
いくら渡せばいい?
結論から言うとお小遣いというのは定額制と変動制のボーナスで組み合わせるのがいいらしいんですね
つまりあの日本の社長でいうところの社員と同じですよ
そういうものを一般的には5歳ぐらいから渡してもいいという提案なんだよね
幼稚園年長ぐらいかなそういうお金の概念を覚えさせるという意味で
どんな基準で額面を決めて渡せばいいのかっていう議論なんだけれど
この辺は各家のオリジナルのルール簡単に言うといわゆる会社における給与効果と似たような概念ですよ
会社によっても給料の規定って変わってくるでしょ
どういった社員に対してだったら給料を上げることができるのかアップすることができるのか
そういう意味では聞いて「なるほどそれを家に落とし込めばいいんだ」っていう意味では参考になったよね
後半はそういう形の座学をしながら子供たちはワークショップで販売員やるんですよ
キッザニアみたいなそれで実際にお金を皆で交換して自分で作り出したものがいくら売り上げとかみたいなワークショップなんだけど
大人はその時間別部屋に行って資産運用ベースにしたライフプランのセミナーをするんですよ
もともと主宰自体メットライフとかが協賛してるからいわゆる資産運用とかのマネーリテラシーが低い人たち向けにニーサであったりイデコであったりっていうようなことやるわけですよ
老後夫婦でいくら必要かご存知ですか?
夫婦でゆとりのある生活っていう風な話だといくら必要なのか?
そこの試算では約1.2億2人で月に40万
旅行行ったりとか孫にお小遣いあげるとかそういうの考えると2人で40ぐらい必要でしょうと
それが年時にになったらかける25年を割ってとなると大体1.2億だと
で、これちゃんと貯めてますかっていう風な恐怖のリーディングなんですよ
そういう話はもちろん極論の部分もあるにせよ 原理原則としてはやっぱり稼いでいかなきゃいけないんです
と同時にですね、サラリーマンの場合はそんなに稼ぐ力アップできないのでじゃあ増やす力っていう話になった時にやはりじゃあ資産運用はっていう話になるわけです
中小の社長さんだったら稼ぐ力だけが突出してる部分が多いんである意味貯める力的なもんとか増やす力みたいなものにはあんまりロマンを感じない人も多いと思うのよ
そういう意味では逆に言うと役割分担で奥様とかにやってもらうのはありなわけ
それをどう動かすのか家庭内でどう守っていくのかっていうところは家庭の守護神にお任せすると
なんか自分の奥さんに会計とか管理してもらおうなってちゃんと持ったもん
よく分かんなかったら別にFP入れてもいいしね
実際にそれもFPの方も興味ありませんかっていう誘導なんだよ最終的なクローシングは
子供をだしにしたFPの講座なのよすげえ分かりやすく言うと
でも別にそ詐欺スキームでも何でもないから面白いっちゃあ面白いんだけれど
嫁にちゃんとね、資産運用させた方がいいと思うよ 家族の資金を
今回これで家族の資産一部分任せようかなと思ったもん
そこは役割だなと思っててサポートはするけれどFP入れてやってみたらって話は今回してるんだけどね
面白かったのが途中で兎と亀の話を例に出してきたわけ先生が子供たちの話の中でね
兎は雑な経営者でようは亀ってのは真面目で堅実な経営者っていう典型のパターンですよ
俺昔から兎と亀の話が大嫌いなのよだってゴールの直前で寝る兎なんているわけないじゃん
例えばあと1社契約取れたらノルマ達成だってなった時に寝る?寝るわけないじゃない
亀も亀ですげえ性格悪くて相手が寝てるなら起こしてやれよと思うわけよ
そんなんで勝つやつって面白いか?
なんかそれ含めてこずるい経営者なんか友達になりたくないのよ俺は
この亀の経営者を例に出すやつ多いんだけどこんなやつ今の社会で絶対成功できないよと思ったりするんだけど子供の世界だからね
亀の経営者はこの時代に動きが遅すぎて無理じゃんとにかく速さじゃん
全部においてやったもん勝ちなんだから
そんなやつなんてそもそも止まるわけないじゃん
そんな話をしながらたまたま会場のパパママの中になんと俺のチームの関係者がたまたまいたのよ「うわ、嫌だな」と思ったわけ
ていうのも俺たちのチームの中ってお互いにプライベート共有しないのよ
だからもう基本的には人間疑ってる連中ばっかりだからチームでも別にお互いの個人情報知られたくないわけ
何かもうイメージで言ったらいつうちに殺されてもおかしんじゃないみたいな
だからあった瞬間に向こうも嫌そうな顔してんの「うわなんでお前いるんだ」みたいな
すかさず「へえ、この辺に住んでるんですか?」っていう風にヒアリング合戦ですよ
向こうは奥さんいたわけ俺その奥さんの写真撮ろうと思って必死なわけよすげえ隠すのよ
最後に全員参加者アンケート書かされるんだけど息子の名前も偽名で住所も全部偽名ですよ
こういうの振り返りながらやっぱ信頼関係っておもろいなって思う
だって別に俺たちのチームって互いに全然信用してないのよ
逃げられないやつ好きだから逃げないことが絶対だから僕たちは
でもお互いに必要だから頼り合ってるわけよそこにおいては信頼関係があるわけよ
だからお互いに裏切られないようにあえてお互いの急所握っておきたいっていう風に思うわけよ
なんなんだろうこの信用と信頼はっていう風にいつも思うんだけど
俺の場合だったら別に自分でお店やってるからそこがある種の急所になっちゃってるわけ
裏切ったらそれがあるから相手も逃げないって安心してくれるわけよ
変な風に逃げられないから大丈夫っていう安心感を持たせるわけ弱点があることによって
なんか信用とか信頼の関係っておもろいなって改めて帰り際思ったんだよね
そんなことを思いながら一応子供のマネーリテラシーというのは高めなきゃいけない時代らしいので
私もお小遣いというものをちゃんと仕組み化することにしました
パパ銀行の方に集めて資産運用させて月利1%で返すのがいいらしいですよ お小遣いから
貯金500円あったらそれをパパに渡しなさいとそうしたら翌月に505円になって返ってくるよっていうのを体験させなさいと
その金融教育感覚的にいうとやりすぎじゃない感はあるんだけれど
1回ちょっと実験してみようと思う
金好きの子供たちが集まるっていうのも嫌っちゃあ嫌だけどね
-
投稿者投稿
