小話「日本人の英語が苦手な理由は音域の違い」
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なぜ日本人というのは英語が苦手なのかと
その原因の1つが日本語の持つ特有の周波数にあるとされています
英語と日本語っていうのはそれぞれ異なるヘルツの音域で構成されてるらしく
英語は高周波で日本語は中低周波層を使う言語なのだそうです
要は使用する周波数が違うので耳が慣れるのにあるいはその発生するのに非常に時間がかかる性質をそれぞれ持っているそうなんですね
こういった周波数の違いが同時に音楽の聞こえ方にも違いがあることが分かっています
英語圏内の人というのは高周波ですので高音域の明瞭さみたいなものを音楽の中に求め
また日本語圏内の人というのは中音域の豊かさみたいなものを音楽の中で重視する傾向が見られているそうです
なので各国のヘッドホンに対する選び方思考っていうのもえそれぞれそういった形で大きな違いがあると言います
この違いというのが各国の音楽を作る上でのミキシングだったりマスタリングにも影響を与えているようで
そこにいち早くですね気づいたのがKPOPです
英語圏内の人たちに自国のKPOPをどう効果的に届けるにはどうしたらいいのかということを思案した結果
まず自分たちの制作の拠点というのをLAのコリアンタウンの中に設定したんですね
で高音域のサウンドというのを半ば確信犯的に狙っていってヒットを作り出したとされています
そういった意味でかのBTSの外国のヒットの数々というのもこのLAのコリアンタウンのスタジオから醸成されていたという風に言われています
では日本でそういったことが同じくできるのかという話なんですけれど
こういったグローバリゼーションにおける音楽の制作っていうものにはまだまだ時間がかかるという風に言われています
なんせロスのリトル東京というのがあるんですけれどそれは同じコリアンタウンに比べてその規模感は3%にも満たないということです
なかなか日本人が音楽の意味を輸出できるのは難しいと思われます