差押えの時に使えるガンジーの無抵抗主義の実例!?の話
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高級車に乗ってる社長に行政の連中が差押えに来たと
俺は社長に事務所の鍵を警察に預けろって言ったの
あとスタッフ全員引き上げていいって言ったのよ
困ったのは警察よだって誰もいないから鍵を誰に返していいか分かんなくなっちゃった
自宅に行ってもその社長いないわけだから社長とかスタッフの大捜索が始まったのよ
社長は橋渡った奥の方から望遠鏡で見てて「今パトカーが2台に増えましたとか3台に増えました」と実況中継してると
「私を探してるようです」とすげー電話来ててゲラゲラ笑った
後で警察が「なんで帰ったんだ」という風に連絡が来たから
「圧力かかって怖くなったからみんな帰った」
「別にに危険な場所から帰るの何が悪いんだよ」って返したらそれ以降返事来なくなった
俺これをガンジーの無抵抗主義って呼んでんだけど
「鍵預けて逃げろ」と抵抗してるわけじゃないからどうしようもない
でその時に勝手にほちらの事務所の中のコピー機器ったんですぐ請求書作成して送ったね
許可もしてない書類持ち出すにしても許可証が必要なんだよ
それもチェック入れてないから向こう持ち出せずにいた
結局誰も現場からいなくなるってのは初めてだったらしいよ
けど法的に何の問題もない