差押えられた畑の話
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銀行がとある社長の土地を差し押さえたんですよ
でもその土地畑なんです
畑というのは法的に誰も買えないんです一般人は
農事組合法人であったりとか農事のことを長年やっている関係者の人じゃない限りは買えないんですよ
なのでその辺の不動産ブローカーでは買えないんです
そこを差し抑えてこれから競売をしても 競売が成立しないんです
だから「差押え全然いいですよ」と
けど差押さえされたんだけども競馬したがらないのよ
要は一般的にとりあえず差し抑えとけば向こうが慌てて「買い戻します」っていう風に言うやつらが多いから銀行って大体すぐ差押えするんだよ
差押えたところで全然競売したがらない案件なんて死ぬほどあるから
向こうにしちゃ殴るぞ殴るぞって言ってるわけよ向こうは
全然競売しないからこっち命令したの裁判所に「早く執行しろ」って「これ職務怠慢だ」って
銀行様は差押えをしたんだからちゃんと法的措置に乗っ取って執行する義務があるにも関わらず職務怠慢だっていう風に送ったんですよ
言ってること自体は詭弁でも 正しいから
そうしたらなんと苦肉の策でこっちに連絡してきたの直接
ラブレターの内容は「誰か買う人紹介してくれないか」ってきたの
最初から売れもしないのに押さえてんじゃねえよと思うわけよ
お前らで最初にそれ探しとく前提で差押えろよって思うじゃん普通は
まず「お前らその土地いくらで売りたいんだよ」って聞いたのよ
そしたら「2300万でどうだ」ってきたの
だから俺答えたの「そんな価値ねえよ」って
「1円だったら買ってやる」って
「それはない」って話になって
もう1回競売これからするって
と言うことは実勢価格が出る国が決めた感覚っていう基準がね
それの70%で競売っていうの始まるのスタートが
競売は実勢価格というものを国の管財人が調べてこの金額で行きましょう競売スタートしましょうっていうのを決めるわけです
だから俺たちはその基準に従って買うかどうか決めるから早く競売の手続き進めてくれって言ったわけよ
もう銀行が困っちゃって俺たちの試算ではどう考えても頑張って300万程度
そうするとこの担当者結構痛い目に合うんですよ下手に進めることもできないわけ
明らかに損するから「何やってんだ下手打ちやがって」って上司に言われちゃう
すぐに裁判所に命令したよ「早く競売しろ」って
仮に300万でスタートしても買い手なんかつかないよ買えないんだもん誰も
7~8回ずっと競馬流れしてるわけそうすると20万とか10万とかになるからそん時買ってあげようかなと
しかもその間というのは差押えてるから国のものなるんですよ一時預かりで固定資産税発生しないんだよ
みんな差押えされたらおしまいだと思ってるけどそこからスタートですよ
差押えから物語って始まるからそこからラッキー金儲けだなみたいな
そこから終わりの始まりだから半年1年ぐらいは全然遊べます