怒る・叱るのお話

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    zero
    キーマスター

    怒るとか叱るとかブチ切れるっていう技術 ですね

    マウンティングも含めたブチ切れ力に関してなんですけど
    個人事業の方もやっぱクライアントから舐められるとか

    僕みたいの事業はあんま舐められてない
    女性雇うこと多いからさあんまでも思ったりするしなさそうだよね

    プッシュする経営者とかも多いじゃん あれ結構高度でさ落とし穴いっぱいあるんだよ
    安易に褒めるとさあこれでいいんだってそいつ下がるじゃん

    アプローチも褒めるっていうのはあるかもしれないけどさ
    子育てみたいなと同じで結果褒めるみたいになるよね

    そう褒めなくなった後何て言うんですかね
    その会社の規模って基本的には大きくなってくるじゃないですか
    直接顔を合わせなくなった後は無理なんだろうなそう結局続かないんだったらさ

    そういう話だよね
    人のその動かし方というか動かす3要素
    とにかく正面・側面・背面のそんな感じです

    でさそもそもさこの言葉ってさ
    俺が大好きなさ日弁連のね最初の会長さんでさ
    中坊公平って整理回収機構のさ最初の創立者なんだけどさ彼が名言残してんだよ
    人を動かす三要素っていうのは「正面の理・側面の情・背面の恐怖」だって言ってるわけ

    俺はこれもっとに生きてる部分もあるからさ、何が一番難しいってさ理でも情でもなくて恐怖なんよ
    恐怖って一番センスいるしさめちゃくちゃ難しいわけ
    ブチ切れるとか叱るとかっていうより技術みたいなものをポジティブな側面で考察したいなと思って

    アンガーマネジメント系の本はあってもさ、怒る技術について触れてる書籍って全然ないですね
    やっぱネガティブに捉える傾向なのかなと思ったのよ

    そもそも怒りなんてスキルとしたら価値あると思うんだよ
    一番効果的に使う人 やっぱヤ〇ザなんですよ
    彼らのキレ方ってすごい優秀だからすごい面白いスキルでさ
    そのヤク〇さんすごい効果的に使うの。
    怒りを代行でブチ切れる役の人を側近に入れてるわけしっかり設定してんのよ。
    恐怖の仕組みをしっかり作ってんだよ

    俺もさその話聞いてさすごいなと思って、褒め役と怒り役っていうのを人事で使い分けてるわけ
    いい警官と悪い警官みたいな
    社長を演じててさ現場の責任者に悪役やってもらうわけよ
    事前にこんな流れでキレてくれっていう原稿私としておくのLINEで

    俺が菩薩プレイしてまあまあまああっていう風に入るっていう
    筋書きにしようと のマッチポンプって言ってんだけどこういうの〇クザさんとかやるんだよ

    目的型ブチ切れみたいなケースって結構多いのね
    やっぱそれこそほんと筋書きを全部描いた上で
    こっちに誘導するためにそろそろ切れた方がいいかなみたいな

    その目的って何だろうみたいな話で言うとさ
    目的1つは教育目的で、支配するためにブチ切れる、マウンティング系ね

    教育のためにブチ切れて分かりやすいよね
    要は部下に対して行うその指導目的のキレ ゲーですよ。
    最初に相手のドM耐性を調べておく必要があるわけよ
    こいつどこまで言っても大丈夫かっていう、それによってそのキレ度合いを調整するわけ
    相手ちゃんと見てあいつなんかは言ってもいいからもうガンガン続ける みたいな

    こじらせたらちょっと分からないんだけど いわゆるさブラック社長が得意な虐待グルーミングってやつなんですよこれ
    弱体グループ しながらお前のこと大好きで育ててやるからなっていうさ

    虐待のグルーミングっていう手法なんだ けどさ でもねそのそういう相手の子でもさその
    こういうなんての教育のためのキレゲーっ て1個コツがあって
    瞬殺することなんだよスパッと言い切 るっていう
    怒る時って的確に1分ぐらいで さっていかないとさ相手のコップが限界に
    なるわけよ タイムリミットあるわけ
    そのためには原稿用意して瞬殺する

    上級者向けの教育の切れ方ってのがあって
    そいつの上司とか先輩をあえて 身代わりに説教し続けるの
    そいつの前で事前にその上司に言っとくの
    お前今日 サウンドバックになってもらうからねって お願いするので原稿も共有しとくの
    この時にすいませんって言って 部下の前でガンガンサウンドバックなって もらうわけ連帯責任としてお前のせいで
    この部下が育たないんだからなってこいつ の仕事のさお前のこうだっていう風にこう ずーっと直接言わないのその部下には絶対
    に 回想が一応ある会社上級者向けなんだけど

    先輩とかね部活の先輩で1年生のミスを3 年生は2年生に怒るってこと
    で体育会系が本人攻めてないから間接的にディスってるんだけど
    本人を前にしてないから意味合いが違うんだよ

    支配のためのキレってやつで、マウンティングのため
    どちらかというと交渉相手取引先とかに使う切り技なんだけど

    そのベテランの相手がね、営業マンとかあるいは外国人の経営者だったりするとさ
    契約の直前で結構いちゃもんつけられることって多いのよ

    前言撤回でも外されるみたいなことって全然あるんだよ
    もう直前の契約の最後のところでやっぱやめましょうとか平気で言ってくるわけで

    こういうのよくやられてるのね
    最終日にまとめる時にやっぱやめましょうとか言って直前に言われるのよ
    今までのさこの数日間のコスト無駄にし たくないからこちらはどんどん譲歩していくわけ
    これって完全にさ向こうの土俵に乗っちゃってるのよ

    これってめちゃくちゃ系の場でも多くてね、
    基本的には相手だいたいブラフなの
    もうワンちゃんのスケベ 心みたいな
    とりあえず梯子外される前にこういう時ってのはもう 自分から飛び降りた方がいいな絶対に
    そうなってくると相手のサンクコストもあるからさ
    向こうにも お互いその手ぶらじゃ帰れないですか
    そうすると今度と相手の資金レースに こっちの土壌で話が始まるのよ

    これさ実際に被害にあった輸入会社の社長がいてさ
    彼ってさ見た目がすごい華奢だし
    優しいのよ雰囲気的に、でやっぱやられてきてるんだよ
    どうすれば外国人に対して絶対舐められないためにさキレを炸裂してるわけ彼は

    どうやってやってるかって言うと
    通訳用意するんだよで直前に
    その女性の通訳にね今日は君を恫喝するとけどもう演出だから気にしなくていいし
    絶対に訳すなっていうわけ

    いちいち通訳に対して 過剰な言葉でめっちゃ恫喝するんだよ
    相手はさこいつのこの社長さん何を話し てるんだってその女性通訳に聞くわけ

    けど通訳絶対訳さないのよ。ただ明らかに変な空気を最初に醸成するわけ
    でもその社長自体は相手に超ニコニコし てんの もう 目の前でぶつける

    めちゃくちゃ不気味なのよ 明らかに動揺してるこの2人が
    全部分かってんだよ英語で、 舐められないね絶対にこいつ怪しいやば すぎるって

    彼なんかの手法で言うと、やっぱりビビらせるってすごい重要なのよ
    相手にこいつ舐めたらまずいなっていう

    背面の恐怖っていうののキレゲーなんだよこれ
    直接やり取りしちゃダメなやつ
    言ってはいけないの絶対にだって失礼だもん

    その恫喝で言うとさすごいプロが身近にいいんだよ
    ヤク〇とかいる父親なんだよ。うちの父は恫喝のプロなんだよ
    説教する時なんてその辺のさビールジョッキとかガーンて壁に投げつけてから
    キレるんだよ最初に、で俺に対して大人舐めてんじゃねえぞって
    切り出してくるの最初にね

    会社でもその説教するスタッフをさ廊下に待機させておくんで
    最初に で部屋の中でブチ切れまくってる音を事前に全部部下に聞かせるの
    で入って来いって中に入ってくるともうゴミとか散乱してんだよ

    入って来た側は覚悟した上でさだけど、パッと説教終わるんだよ
    その時に何基準なのって言ったら入ってき た時に目が死んでたらもう説教しないって

    めちゃくちゃすごい反抗してる気配と、まだこいつ目が死んでないと思ったら殺す気で恫喝する
    ことありますよ

    マウンティングのブチ切れやっぱ効果的だ よねこれわかりやすいよね
    で要はそのブチ切れの中にも日常的に起こるのではなくて
    すごくテクニック必要な恐怖っていうのは正面に出しちゃいけないんだよ

    本人には向けちゃいけないのよその人の正面に
    これが本当難しい

    共感のためのブチキレってやつでさ、密かな共感を望める場合があるわけよ
    相手が面倒な奴らはあれほどさその難易度 は上がってくるしさ

    でねこういうのをね経営に応用するとさ 仮想の敵設定ってすごい面白くて
    それでも経営の本で結構そういうの書いて ます
    宗教を生むためには敵を作るのが一番簡単なんだよ

    怒りをどんどんぶつけるわけ向こうに だから
    社員を鼓舞するために怒りの共感っていうのを使う手法ね
    お前たちはもっとできるんだっていう前提だからすごい ポジティブな怒りだな

    お前もお前らもクズだからなって怒りのトリガーをいかに引き出すか煽るかみたいなブチ切れ技
    これ最もうまかったのはヒットラ〇ですよ
    市民の怒りをこう政治利用するプロだったからさ

    つまり市民だよねも含めてこれをその怒り を自分の方向に誘導させるみたいなスキル
    をその経営に評価できたらもう本当の一流 の切り上げですよ

    っていうのがあれがよく切れる練習を 一日中したらしいですからね

    怒りってすごい短絡的で直球だからわかり やすいんだよ だから共感のためのキレっていうのは
    ちゃんと 覚えるとすごい面白いんだよ ねかなり綺麗に使える

    確かに 怒りゼロでビジネスできないですからね
    基本的に経営者って日常の生活とかに満たされないからさその怒りとか キレを通じてさビジネスの原動力にしたり
    するわけじゃん企業のそういう部分ってあるからさその怒りが ないとダメなんだよ絶対

    貧乏な俺に対する自分に対する怒りでも いいし、構造仕組みでもいいし現状に対して
    もいいんだけれどもやっぱりそれがないと 改善に向かう話にならない

    一応そんな感じで今日は怒る叱るの話は終了

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