挨拶と握手のビジネス話
トップページ › フォーラム › 「オンラインサロンメディズン」 › 挨拶と握手のビジネス話
- このトピックは空です。
-
投稿者投稿
-
zero
ゲスト日本人というのは見知ぬ人とすれ違っても基本的に挨拶をするという習慣はありません
でも山で誰かとすれ違うと自然と「こんにちは」といった挨拶をしてしまうものですね
それはなんでなのかなとで調べたところ
きっかけはその相手が山賊かどうかっていうのを確認するためだった
そういうところから挨拶する習慣が始まったそうです
元々は互いが危険人物じゃないってことを確認し合うための挨拶の機会だったそうです
その後はどっかで遭難したかっていうのを確認し合うためにそういった機会が続けられてったそうです
要は危機回避の防衛手段みたいなものが挨拶だったわけです
これアメリカなんかもそうなんですけれど
エレベーターの中で必ず乗り合い者同士が挨拶をすると
あるいは人通りがすごく少ないところでもお互いに挨拶をするんですね
これもある意味では多種多様な人たちがこう混ざり合う国なので
相手に攻撃の意思がないっていうことをも表示するっていうことが挨拶をしないと命の危険が起きるからですね
最近日本でも挨拶しない権利みたいなものがネット上でバズったんですが
こういった発言が出る感じがまだまだ日本は平和なのか平和ボケしてんのかなとも思いますね
そういう挨拶の機会が少ない日本でも震災が起きた時とかは人との会話とか挨拶が増えるそうです
僕も緊急のクライアントさんと話す時というのは頻繁に電話やチャットなど連絡を行うんですね
いわゆる挨拶とか会話を作り出すというのは危機とか危険みたいなものが引き金になってるというのはある種の皮肉なのかなとも思いました
握手の語源
挨拶の時に握手してますか?
挨拶の握手の最初の生まれたきっかけは何だったかご存知ですか
最初は武器を持ってないっていう意思表示からだったんですよ
要は攻撃する右手の方で差し出すことによって相手に敵意がないことを示したんです
この時にすごく面白くて左手は必ず心臓の方に手を向けたのこれ防御する意味だった
左は自分の心臓を守るために左手っていうのを心臓に添えたの
ビールの乾杯もわざと大きいアクションでやって相手と自分のビールを混ぜるんですって
ドカンって始めに混ぜ合わせてやって毒がないよっていう
一種のコミュニケーションの際における危険っていうのを排除していく行為の中に握手だったり乾杯があるっていうのは皮肉なことだよね
でも日本は刀社会だったから握手みたいな近い距離だと間合いが近すぎて危険だったわけよ
だから日本ならではの敵意を示す仕草っていうのがまさに距離を取って頭って弱点をさらすいわゆるお辞儀っていう行為が一番合理的だったわけ
握手の文化が実は入ってきたのは幕末から明治にかけてらしいんだけど
それまでもう何百年もお辞儀してきたから我々は急に握手に切り替えることができずに今に至ったらしいのよ
ただそんな中でもずっと昔から握手を多用する人たちがいるんですよ
日本で1番握手してる人たち、政治家です
政治家がなぜ握手を対応するようになったか
最初にやったのは実はケネディが来日した50年代って言われてる
この時にたまたま沿道にいた日本人たちに握手してったのケネディは当たり前のようにするよねアメリカだったら
それ見て日本の政治家これはいいって言って選挙で真似するようになった
肌の接触っていうのはやっぱ強いよね
挨拶ってすごく面白くって相手の反応はよく分かるんですよ朝からでも
返事が生返事みたいな感じだと何かしら違和感があるし
ルーティンの中に挨拶のテンション計ることがあるんだけど
面白いなと思ったヤクザの事務所で挨拶徹底させるんですよものすごい厳しいの
やっぱ縦社会みたいなこともあるんだけど挨拶の具合で会社への忠誠心を測れたりするんだって
これ会社もすごく面白く似たようなことが言えるんだけど
やめそうな社員とかこれから裏切るような人たち挨拶がすごいおろそかになるの
やめようとする人たって大体声の張りとかトーンとか速度感がだんだん挨拶にキレがなくなってくるの
これなんでだろうなと思ったら無意識に心が離れようとするんだよもう次に向かって
心ここにあらずみたいな感じになって会社に対するその対応っていうのが結構言葉の端々に見えるの
だから逆に挨拶を罠として仕掛けた方がいいの常に
ちょっと違和感を感じる最初のきっかけとして挨拶ってはすごいう効果的だったりするのね
俺は裁判所でも敵対する相手に玄関とかで挨拶するの「こんにちは」って
大体無視されるんだけど、どうしてなのかなってこれから俺のこと裏切んのかなみたいな
そもそも敵対してるんだけど、どこまで仲良くなれるかなみたいな前提として敵対してますからね
是非ですねそういう形で相手の状態を測るのにリトマス試験紙として挨拶使ってみるといいと思います
-
投稿者投稿
