救った経営者からクレームを頂いた話
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ゲスト過去に救えたお客様なんですけれど久しぶりに連絡が来ましてクレーム受けたんですよ
去年サポートして無事解決し終わったけど今になって「もっと良い方法あったんじゃないですか?」って後だしじゃんけん的な感じでクレーム入ったの
その指摘の部分言わんとしてることはちょっと分かるわけ
でも「それ結果論じゃないの?」っていう部分もあって今だからそれが言えるだけの話
て言うのも当時のトラブルの状況から考えてあの時その方に取れる選択肢っていうのが100点満点な回答はなかったの
取れる選択肢は70から80点ぐらいの解決策しかなかったわけだから事前に「こういう後遺症が出るかもしれません」ということを再三にわたって説明してたの
それだけだと理解できないかなと思って一応免責も書面で打っといたわけよ
であれから半年以上経ってちょっと後遺症を感じたらしいんですよ
今になって「ああすべきだったこうすべきだった」という風にある種の重箱の隅をつつき始めたわけよ
言うてもこちらからするとそんな後遺症でもなくない?っていう感じはあるわけです
100点のうちだったら減点したら10点20点じゃなく1~2ポイントぐらいのレベルの話
問題の本質はそこにあるわけじゃなくきっと怒りのやり場がないっていうところに問題があったんですよ
だから感情的になってるのも理解できたんだよ
あまりにも都合のいい主張が続いたからこっちは途中でキレたんだよ
「分かったもういい加減にしろ払った金額今から全額返金するよ」と多分絶対嫌がると思っこっちが言ったの
そしたら案の定向こうも「いやそんなことしたらこの後仮に問題起きても相談できないじゃないですか?」って言って来たわけよ
こういうのよくあるんですよもう意味分かんない
だからいかにお前が都合いいかってことを説明していくと最後謝ってきたんだけどそっからは延々と説教タイムですよ
「クレームっていうのはいいんだ」と
「ただクレームを言うなら計画的にしろ」って言ったわけよ
要は「何か狙いがあってお前は今日きたんだろう」と
あるいは次にむけて「次からはこういう進め方してくれませんか?」っていう再発防止策みたいなことを提言したいなら分かるわけ
それだったらクレームも甘んじて受けれるんだけどただただ不満を漏らしたいだけっていうのはビジネスマン同士やっちゃだめなわけですよ
「だから不満を言うのはちゃんと計画的にしろよ」っていう話30分くらいかけてしたと
患者から訴訟される医者の気持ちっていうのがちょっと分かったよね
どんなに説明しても分からない家族の方はいらっしゃる
特にうちに来るのはERだから家族に説明するのが難しいわけよ
最近話題になったAEDセクハラってあるじゃん
道で倒れてる女性を救うために触ったらセクハラだって後で訴えられたって
あの時に周りに家族がいるわけでもないのにその男性が免責打てるわけないじゃん
とりあえず早くやんなきゃいけないしあとのことを考えてられないわけよ
こちらもその中でわりかし色んな形で布石は打ってたんだけど重箱の隅っていうのは常に突かれる覚悟を持たないといけないなっていうところ反省したよね
第三者が出したらもっと説明をすれば良かったっていう話なんで次にどう活かせるかって言うところ
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