破産した経営者にも残されてる資産の話

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    zero
    キーマスター

    破産した経営者にも残されてる資産って何だと思う?

    手元の現金と人間関係ですよ

    知識とか経験ももちろんありますねけど

    そういうものも金がないって意味ないわけですから

    でも銀行から借りられるわけじゃないから

    となるとやっぱり周りに貸してもらうかどうかっていう意味において人間関係って残された資産の中でも意味を持つわけです

    その時の人間関係というのは俺たちの話にもよくあるんだけどABCに分けろて言ってるんですよ

    ABCでどう分けられるかは大体わかるっていう風に破産の時に明確になるって言われていて

    Aっていうのは要は破産後も変わらずに関係継続してくれる有益な人ですよ

    Bっていうのは今後の状況時代で裏切りもあるかなっていう感じの人

    Cはもうこの破産でさよならされる人で金の切れ目が縁の切れ目ね

    だからAの溺れてる自分に対して藁を与えてくれる人っていうのをどれだけ蓄積するかっていうのがその社長の復活ポテンシャルに大きく関わってくるわけですよ

    その点で言ったら青汁王子の復活は手堅いわけですよ

    だって彼を囲いたいと思う人めちゃめちゃいるわけじゃん

    優秀だしマーケティング できるし知名度もあるしね

    そういう彼に貸しが作れると思ったら介入チャンスしかないって思う人いっぱいいると思うだよ

    逆に言えば自分がその社会的な信用を失ったとしても助けてくれる繋がりみたいなものをどんだけ平治の時からさ作っておくかっていうのが1つの投資なのかなっていう風に彼を見て思ったの

    多くの社長の場合はそれを家族としか構築してないわけよ

    なんだったら家族とすら構築してないわけ

    だから離婚するみたいな話になるわけよ

    いつも言うの本当にまともな印象の社長さんは債務超過に陥ってても第2会社で必ず誰かしら助けてくれるから

    ダメな人は全然周りにいない取引先も消えていく

    だから俺はそういう部分における人間関係にも平時の時から投資した方がいいと思ってるわけよ

    よくね世間で言われてるTIREした人に今度目指して欲しいなと思うのは

    いわゆる自分の身の回りのチームの人間関係に運用とか投資検討すべきよね緊急時の仲間の構築ってやつですよ

    だって青汁でさえもあんな風に落ちるんだよ

    自分自身も経済的にはそれなりに安定してくる中で危機感を持ってたわけ

    明日は我が身だなと思う時に最悪誰か助けてくれるような形でも今のうちに作んだかなと思ったわけよ

    俺もこんな話するのもまさにその一環なわけよ

    だってさよくなんでこんな話するのって周りに聞かれるわけ俺の友達からは

    でもこの裏にはコミュニティがあるじゃない

    俺はそこを最終的にはいわゆる金融的な部分の防災のライフラインとして集まりにしたいわけ

    つまりピンチになった社長さんを人だったり物だったり金でトータルで助けるみたいな形の集まり

    例えば青汁みたいに一時的に金に困窮したとしたら「援助するよ」って形で融資なりファクタリングなりってのはすぐ成立するようなね

    本来みんなだったらそれを金融機関や周りの親戚に頼むんだけれどそんなものってのはもう存在しなくなった

    今そういう社長さんとのコミュニティってのあまりないなという風に俺は思っていた

    なんか学びとか楽しさみたいなのが優先に置かれがちなんだけど根本的なコミュニティのニーズっていうのは防災なのよ

    街のインフラだって御神輿とかもそうなんだけどあれって防災だから

    消防署とか警察署と提携するんだから必ずああいうコミュニティでマッチ1本火事の元ってカンカンて鳴らすじゃん

    あれは防災なんだよ全部緊急時に警察とかが当てにならないから

    民間の自治体の自警団みたいなものの中で自分たちで守っていくようなソフト的なコミュニティも必要ですよねってところで生まれたから

    本来持つべきコミュニティってのはまず絶対的に1番下のベースのとこに防災っていうのが必要でその上に楽しさとか学びなのよ

    安心というものをまず作られなきゃいけないの

    何のために楽しさがあったかって言ったらみんなと顔合わせをすることによって防災機能を高めていくための楽しさだから

    ていうのが本来の地元コミュニティみたいなもののベースにはあるわけですよ

    その典型と言われてるのが沖縄の模合っていうコミュニティね

    沖縄には模合いっていう文化があってみんで金を出し合って防災金にしてるわけ

    なぜかって言ったら元々戦後に沖縄に金融機関がなかったわけよ

    だから財務的に困窮する人が多かった結果生き残るための策として生まれたのがその模合っていう金融防災システムなのよ

    社会に頼れねえから自分たちだけで金を持って誰かが落ちた時に助け合おうなていうための組みなわけ

    俺たちみたいに一度失敗した零細とか中小の社長さんなんていうのはもう金融機関の援助受けられなくなるわけです実態として

    だから最後の避難先みたいなことする機能っていうの俺はコミュニティにあるべきだと思ってるわけ

    青汁王子なんかコミュニティなくてもできるよ

    だけどそんな人大半はいないわけ

    そうなると泣きつく先が必要なわけですよ

    そういうものの中で人も金っていうものがサポートされていったら

    もっと本質的な話になってくるわけよコミュニティの

    だからその上に楽しいとか学びがその後に付随してあるべきであって逆になって違うんだよね

    その先に何があるかっていうのを最初に構築したほうがいいんだよね

    何のための学び楽しいなのかそれは互いに出資できる相手としての確認をするための学びであって楽しさであってっていうところがあると

    コミュニティは次のフェーズに行けるのかなっていう風には前々から思ってたよ

    なんかそれ青汁王子から見たような気がしたよね

    俺たちみたいな平々凡々な社長たちでも互いが自助努力的に助け合うみたいな金融システムとしてできないかなってのはずっと考えていて

    最終的には作ってるコミュニティみたいなものは俺はその護送船団方式的にみんなで儲けて

    ある意味ユダヤ教と同じアプローチに金持ちにさせてくから頑張らないといけないですね

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