破産サポート第2会社の話

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    zero
    キーマスター

    破産弁護士と提携してこれから破産する予定の会社をサポートしてるんですよ

    何のサポートかっていうと破産っていろんな背景があるわけ、一概にねこう赤字になったから辞めるっていうものでもないんですよ
    最近の 破産って後継者がいないみたいな理由で事業を閉じるってケースも結構 あるんですよ

    あとは俺が一番好きな案件なんだけど、潜在的なポテンシャルを秘めてる会社の破産。例をあげると、事業の一つは順調で他の事業が赤字な会社。
    その赤字が全体の利益を食い潰してて、仕方なく破産せざるを得ないみたいな会社あるんですよ
    結構こういうのって3つ ぐらい授業やってて2つダメで1個いいけどこの2つの赤字を返済していかなきゃいけないから
    会社の利益は全くなくて破産みたいに全部取られちゃうっていう

    そうなってくるとさこの1個の事業だけど、抜き取った方がいいわけよ
    ちょっとしたきっかけでこうわりかし再生ができるっていう風な会社の事業をね承継するわけ 第2会社として

    承継終わった後に、赤字の部分が残った会社とそこの社長さんは一緒にそのまま破産させちゃうわけ
    いい部分を抜き取った後の腐った体っていうのを法的な処理をして全部精算させたいわけ
    そこで弁護士さんが入るんだけど、本人その社長さんの希望とあれば次の会社で受け入れも行うという流れね

    破産後だから普通の人間として戻れるから
    取引先とか社員にもこう連結破産されないように可能な限りが新しい会社の方に継承していくわけよ本人の希望があれば

    このサービス始めてさ全然まだまだ間も ないんだけど結構週1ペースで案件が来てるのよ
    さすがに毎週会社を買うっていうのも我々のこのチームでは全部承継する キャパが余裕がなくなってきたわけ

    週1買収は無理だから、その案件の中にはそこの業種わかる専門家こっち誰もいないよな みたいな案件結構あるんですよ

    向こうの決算書が読み込めないわけ。本当の意味でこの数字ってどういう意味があるんだろうってわかんないのよ
    だからそういう時は外から買い手を探す必要がある。似たような業種 の人だから今広く当たってるんだけど

    今日紹介する一つ目が美容サロです

    ネイルサロン4店舗マツエクも併設してしてる
    2店舗はスタッフ一人なのね
    だからワンルームかなんかやってるんです
    残り2店舗に関しては今スタッフが不足している状況で、お客さんを受け入れ られないから赤字気味だと
    これはスタッフをそこにちゃんと確保すれば集客が見込めると収益は見込める。今お客さんを断ってる状況だから
    その求人募集にするにしてもその余力 の資金がないから資金投下できない

    でまあ借り入れの主体が 大きいから 今後その社長さんと会社は破産する予定
    その前にうまくいってる点は もちろん計算書とかこれから確認するけれども
    事業とか店舗切り分けでもいいんだけど それにするスタッフなんかも誰かに譲りたいです
    譲渡代金に関しては、そこの店舗のところの保証金とか敷金礼金プラスアルファぐらいでいいでよと
    破産費用分をそこに代わりに払ってあげてほしいという感じのご相談ですね

    同じ同業者の人が理想、というのも同業者 じゃないと冷やかしたと向こうに思われる
    今すでにこっちで店舗やっていて新しい ところを探しててそちらの方に興味あり ますんで決算書くださいって言うんだったら向こうはどうぞって言ってくれるんだけど
    関係ない事業やってるような人間だったら絶対お前興味ねえだろうみたいな風にも 思われるから

    こんな案件をちょこちょことお知らせします
    生の情報を踏まえて共有しますんで

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