経営者の「ゲン担ぎ」と占いの話

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    年始の「明けましておめでとうございます」これは7日まで言っていいセリフ

    年末の「良いお年を」という言葉これはいつまで言っていいセリフかご存じですか?

    12月30日までなんですこれ

    31日には言ってはいけないんですよ

    良いお年をというのは後に続く言葉として「良いお年を迎える準備をしてくださいね」っていう意味なんですよ

    つまり31日には準備が整ってるはずだから言うべきではないっていう考え方なんですよね

    なので31日に「良いお年を」と発言してくる人がいたらこいつは教養がないなっていう認定をしても構わないですよ

    日本の文化はどこで恥をかくかわからないけど文化は変わると

    今はもう年賀状とかも減ってきたから喪中はがきを送ることも減ったよね

    なんか今年3割減なんで数にして10億枚ぐらい

    日本人1人10枚ぐらい送る計算かな

    そのぐらいの交換しかしてないみたい

    もし喪中に年賀状来ちゃったたらどうすればいいか知ってますか?

    忌明けから寒中見舞として返事返すのが一般的ですよ

    だからこういうの必要ないと思うんだろうけど

    できないと恥をかくのは自分だけでなくパートナーもなんですよ

    これが家族の怖いところなんで自分自身で責任を取り切れないんですよ

    そういう一般教養として気を付けてください

    うちも数年前に年賀状納めしてるんで年賀状送ってないんです

    だから代わりに新年に訴状を3人に送りましたのでちゃんと俺の気持ちは先方に届いてるかなと思う

    訴状第一号を毎年狙ってますんで今年も裁判所に提出してきました

    今回は埼玉の裁判所で出したんでちょっとリアルに事件番号11以内行ける気がする

    でもね東京の裁判所で事件番号1位をゲットするのは相当難しい福男並に難しい

    俺たちみたいな訴訟マニアは一杯やってるそういうの

    だから俺も今回訴訟地点の埼玉の外れなんで年間の訴訟件数も400件とか500件ぐらいなのよ

    そうなると1号狙える可能性あるんだよね

    1号の訴状をもらった方も多分ご利益あると思うよ

    ちなみに経営者の廃業が最も多いのは年末なんですよ

    1年振り返って今年もなんとか乗り切ったとこう思うのはやっぱ年末なんですね

    無事乗り切った人も実は初詣で最も金を使うのは経営者なんですよ

    お賽銭投げるのが一番多いのは経営者らしい

    あるいはそのお守りなり厄払いなりそういうの社員一同でお金払って厄落とし的なものをする人っているんだよ結構

    経営者ってそういういわゆる神頼み的なものとかゲン担ぎっていうのは好きな人多いからね

    経営者でそういうのが多いのってなんでか分かる?

    「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」っていうやつですよ

    つまり成功してる人ほど自分がなぜ成功してるのか理解してないケースが多いんです

    大抵事業内容とか展開に対して自信がないんだよどっかで

    だからある種のその祈りをとおして自分に言い聞かせてるわけきっと大丈夫だって

    その中でも占い中毒みたいなものがある社長の特徴って知ってる?

    占いが特にハマっちゃう人とハマらない社長いるんだけど

    特にハマりやすい社長の特徴って大体もう見てわかるんだよ

    ほとんどのパターンである2つの特徴がある

    1つが売上げが不安定な業種の人

    アップダウンが激しいつまりサブスクとは真逆ね

    あともう1個は自己肯定感低い人

    信じられてない自分に対してね

    特に経営者の中であるのは俺の知り合いでイベントの会社やってる人がいるのね

    年商でいったら30億ぐらいだけどコロナで地獄見たんだよ

    それ以降占いにハマっちゃったの

    この3、4年ぐらいは「ずっとこの方角でしか事業やらない」とかって平気で言うようになったのね

    「おいおい今日の会食そっちの方角悪いんだわ」とか言われんのよ

    だから不思議だよね社長界隈ってこういう風に占いにハマる人が多いから良く言われる格言があるんですよ

    3流社長は占いに依存する

    2流社長は占いをバカにする

    1流社長は占いを利用するって

    俺も昔占いを2回だけ利用したことがあるんですよ

    1つは墓地に隣接する場所に出店したことがあったのお店をね

    でスタッフが怖がるわけよ隣墓地があるから

    だから気休めでお祓いしてもらったの

    この時に中途半端にやるとまた怖がるから10万円払って祭壇作って御祈祷みたいなことをしたわけよよく建設現場とかでやるような

    結果的にそれでスタッフの恐怖心が下がってってモチベが上がったんでそういう形で利用したことが1回

    あとも1個は子供の名を決める時だね

    これ相手の両親が名前にすごいこだわる人たちだったの

    だからどんな名前をこっちから提案しても多分難航するなと思ったわけ

    だからもうプロ雇いましたとプロの姓名判断する人に業務委託しました

    別になんの結果でてもいいのただ稟議を通すために必要な部分ってあるから

    もうプロに頼んでてこういう風にこういう根拠もありますからって言えば楽じゃん

    そういう意味で利用させてもらったっていうことは2回あるかな

    3流は占いに依存して1流は占いを利用といいますから

    占いをうまく利用してみてはいかがでしょうか。

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