苦手な陰キャの社長さんからのご相談

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    zero
    キーマスター

    これ私の苦手な陰キャの社長さんからのご相談

    今年に相方と2人で法人を設立したと

    でもこの相方蓋開けたら全然仕事してくれないと

    結局全部自分でやるはめになったと

    しびれを切らしてとうとう「会社を出てってくれないか」って伝えたらしいその陰キャ社長が相方に言ったわけです

    そしたらその相方の方がじゃ出資金を返してくれっていう風に要求してきたと

    だけどその資金っていうのはもう当然全部運転資金に使ってるわけです

    そんな資金もうないわけです、さあこれどうしにしますか?

    一般的には弁護士に相談して和解に向けた交渉を進めていくわけですよ

    んで実際にこの陰キャ社長も裁判をして、なんか和解になってて

    その若い見せてもらったなんだけど、この若いの内容がちょっと意味不明で

    「30万払うから、もうこれ以上関わらないでくれ」っていう風な内容にしちゃってるわけ

    要はしょっちゅう連絡があったんだろうね

    それをやめてほしいっていう全然別の和解をしてんのよ、出資金とは関係ない

    だから全然解決に向かった内容になってないわけ

    弁護もなんで斜めな和解の方向を持ってたんだろうっていう疑問あったんだけど

    その相手からのプレッシャーに耐えられなかったわけよこの陰キャさんは

    だからその意味不明な若いで余計に30万払う必要ないのに払ったと

    その後嫌がらせ的な連絡は止まったんだけど、相変わらずその資本金を返せっていう請求だけは来てるわけ

    だってそれは全然関係ない若いだったから

    「連絡止まらないんです」って、ノイローゼ気味になっちゃってうちに相談に来たと

    なんか思った「雑魚が経営したらダメだ」って、タフじゃないと

    俺が陰キャ嫌いなのはそういうことだから

    馬鹿になれたらいいのよそれも1つのタフネスだから

    弱さはダメねやっぱり経営においては

    実際これどうするんだって話なんですけれども

    いろんな方法あるんです

    その時に言ったのが「じゃあもう1人誰か役員に加えて2対1の構造にしましょう」と

    「多数の方になりましょう」と

    「取締役会の方で相方を2対1で外しちゃえばいいです」と

    もちろん相手は不満抱くけれども、果たして裁判やってまで向こうはその不服を申し立ててくるかどうか

    ていう話を陰キャの方に説明したら「役員になってくれる友達なんかいないんです」って言わけよ

    「じゃあ俺がなりましょうか」って言ったわけ

    そしたら「もっとやばい人取り込んじゃったら意味ないと思います」っていう風に言われたの

    確かにそうだなって、なんか毒を出すためにさらに毒を入れるみたいな

    「じゃ他の方法で貸し付け処理でもいいよ」と

    その会社の資金を陰キャ社長の個人に貸したっていう体裁にすればいいじゃないと

    もう会社には金がないんだけれど、その貸し付け債権みたいなものを相方にあげるっていう形で離れてもらうのはどうかと

    そういう形であだこうだいろんな話をしていく中で、途中で向こうから

    「自分がもうこの会社を離れて彼にあげてしまうのどうでしょう」っていう風な

    いかにも現実逃避なのよ全部、発想が逃げてんのよ

    そんな発想多いんだよ、いかにも現実逃避するやつの「逃げたい」っていう発想

    気をつけた方がいいのがなんでかて言ったら

    その会社の口座をその後残った方が転売するヤカラもいるんですよ、半ぐれの方に

    その彼がどうか分からないけど悪用される可能性は残るよって

    そういう話も含めて、一通り提案をしてるんだけど

    最後に「持ち帰って検討します」っていうわけ

    俺もこの言葉聞いたら2度とないなっていう認定するわけよ、その瞬間

    そもそも決断の速さと能力って相関するから、無能なやつほどこの言葉言うんだよね

    「持ち帰って検討します」って

    営業部長とか、そういう人間だったら自分の意思決定権がないから持ち帰るっていうのは分かるんだけど

    自分に裁量権がないんだったらわかるけど、裁量権がある経営者が持ち帰ったところで同じだろうと思うわけ

    よくあるのは

    「嫁に聞きます」って言うけど

    「嫁役員なんですか」

    「いや違います」

    「じゃなんで役員じゃない人間に聞いてるんですか」ってやつね

    この言葉言う阿呆、もう無理だと思ったから

    「じゃあ後は弁護士先生にこのスキーム提案してみて」って言って断ったと

    しかし思ったのは役員を偶数で構成する社長の多いことね

    3か月前に4人で起業した人がいたの、その段階で失敗よね

    3ヶ月経って彼1人になったと、1対3になった

    やっぱやるんだったらせめて奇数っていう風にしろと思うよね鉄則ですよこれ

    割れた時2対2だったらどうすんだ意思決定って話じゃん

    その相談者には全くなかったなと

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