話が通じない宇宙人からの請求の話

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    宇宙人の請求

    佐々木希さんのトラブル話題

    これ佐々木希が指輪の制作をジュエリーデザイナーの男性に依頼したんだよね

    最初は「予算はいくらでもいい」と言ってそしたら色々あって

    その後に50万円見積もりを佐々木希に伝えたらしいジュエリーデザイナーが

    そしたら「40万でお願いします」って返答があったと

    でデザイナーもそれに合意して「じゃ入金してください」って話になったんだけれど期日を過ぎても入金がなかったと

    そしたらキャンセル費用を含めて今度66万円を請求したんですよそしたら後日振り込まれたと

    66万円の問題はもう既に決着したトラブルなんだけれど

    当時そのやり取りの中で佐々木側に踏み倒し 気配もあったから

    自身の正当性を主張するためにこのデザイナーは佐々木とのやり取りをスクショかなんかをネットに出しちゃったんだよね

    そうしたらネット上でこの両者に対する批判が集中したと

    なんか見てていかにもなんか素人同士の債権トラブルって感じしたんだよね

    問題なのはジュエリーデザイナーが商品代金よりも高額のキャンセルフィー請求してることなんですよ

    一応彼の言い分としては「その他の仕事を断った機会損失分だ」ていう風に主張してんだけどそんなの顧客には関係ないわけですよ

    だって我々も通常レストランとかでもドタキャンしたって当日の100%のキャンセルフィーはあるよ

    当日分全額いただきますはあるけど150%請求されるなんて聞いたことないじゃん

    「他のお客さんも断ったので」なんて言うわけないじゃん

    だから遅延損害金が発生してるならわかる延滞してて1日あたりいくらのペナルティがありますとかそれならまだ分かるよ

    だったらそれを事前に明確に見積もりなりに契約書に記載してね本人のサインをもらってないとアウトなんですよ

    裁判所はこういう不当請求求ってのは認めないわけ

    このジュエリーデザイナーっていう人のサイト見たけどだいぶ痛い男じゃん

    ポエマーだしなんかやり取りの中で読解力も彼からないのかなっていう感じがする

    独自の世界観を構築してんだけどなんかそれがあんまり誰からも共感されてない理論的に

    いわゆる宇宙定ですよ

    やっぱりあとはその直接のやり取りとかのDMを世間に流したりしちゃったりしてるから

    ある意味一種の機密事項の流出なわけで自業者としても完全にアウトよね

    俺もクライアントの情報出すことしてるけど

    そもそもクライアントには言ってんの」秘密保持なんて結ばないよ」って最初から

    仮に流しても実名は避けて被害が及ばないかしてるよ俺でさえね

    このジュエリーデザイナーは佐々木希の名前もさらしちゃってるわけです

    ジュエリー職人としてはいいんだろうけど経営者としては完全に2流なわけですよ

    もし自分が佐々木希だったらこのジュエリー宇宙人にどうやって対応するのが良かったなと思う?

    普通は被害者になるべきだよね

    でもこういう揉めてるケースっていうのは芸能人って嫌がるじゃんやっぱイメージ商売だから

    だから揉めるんだったら最初から払っちゃった方がよかったね

    もし芸能人じゃなかったらって話にしよう

    これよくあることなんだけどあなたの取引先が根拠不明な感じで過剰な請求してきたらどう対応する?

    ベターなやり方があるんですよ

    これまずは素人こそ一旦弁護士を立ててしまうわけ

    で正しい請求額確定するまでは交渉お任せにしてもいい

    もし立てたくないんだったら供託金っていうのを1回弁護士に預けてもいい

    んで決着がついて数字の額面が確定したらその供託金から正しい金額支払って「あとよろしくお願いします」が一番いいんですよ

    こっちが弁護士立てれば相手も弁護士立てるから

    こういう宇宙人みたいな人間ほど弁護士たで話詰めてかないと埒空かないんですよ

    素人同士が事前のこういう小取引をすごい雑にしてどんどん前に進むと後でごねたた時にしんどいんですよ

    これ見ていて最近似たような事例っていうのを自分も今抱えてるのね

    うちもクライアントで建設関係の会社があるんですよ

    とある仕事を去年あの大手不動産から受注したんです50万円ぐらいの仕事ね

    これ前にも似たような仕事をその大手からもらってたの

    互いに今回も同じ感じでっていうなぁなぁ手続きになってたのね

    結局見積もりも請求書も交わさないままそのまま着工して工事完了しちゃったのよ

    さすがにありえないんでここから僕の実験が始まったんです

    ありえないよねってだって数字把握しとくって普通じゃないですかこれいくらぐらいかりますかって

    いや前と同じ感じでって言うけどあの時とは状況違うわけですこっちも資材高騰してたり職入不足していたり

    これもし事後のタイミングで100万って請求したらどうなるんだろうね

    当然向こうは文句言ってくるんですけれど見積もりも請求書も要求しないまま仕事進めたんだから

    その文句って成立するのかなってこっちはもう仕事完了してんの

    このクライエントの社長さんもお惚けの人で請求書出してなかったんですよ

    というのも債務超過に陥ってる社長さんって当座の資金繰りで必死なったりするから本事業の方忘れてたりするんだよ

    そういえばみたいな感じであれれとおよよと終わってるってことは請求額って確定してないよねて

    ある意味佐々木希のいい加減さと同じなんですよ

    これ面白そうだから和解でまとめずにひとまず訴訟起こしちゃったんですよ100万でね

    その債券うちで買いとったの50万円で

    こっちがすぐ100万円回収できてないんで回収しますって言って100万円よこせと裁判したの

    これ裁判所がどう判断すんのか見物だなと思ってこれ現在進行系です

    だから見積もりとか請求書をなぁなぁにするって

    これ友達同士だったりするとよくあることなんだけれど

    素人がそれやると後で揉めた時に処理できるかって

    お互いが玄人でまともな人間だったらは丸く収まるんだけど

    できない場合はちゃん 一応親しき中にも礼儀はあった方がいいですよと

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