飲食に誘われた時誘った時の心構えの話
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私毎日のペースで飲み会が続いててずっと二日酔いなんです
先日ある社長に声かけられて食事行ったんですよ
正直あんまり会いたい人じゃなかったからいつも適当な理由で断り続けてたんだけど
何度も「相談があるから」と誘われて根負けしてあったわけ
で結果大した相談じゃなかったんだけど
その人にとってはわりかし重要だったらしいんだよね
一応具体案まで出して解決の筋道を立てたわけ
とはいえお茶するレベルで良かったんじゃないかと思ったんだけど
結果満足そうにしてたからそれでもよしとしたわけ
で会計になって「じゃあ半分お願いします」て言われたの
「おいおいおい」と「なんで俺が出す必要があるねん」と
「お前は俺にどんな価値を提供したんだ」と
この人相手の時間頂いてるって意味について根本的に分かってないわけよ
これってだんだん成長する経営者のすごく大事な話になってくる
例えば仮に相手が年収2~3000万クラスだとしよう
時給に換算するとざっくり1万円ぐらいだとするよ
そしたらその人から2~3時間奪うってある意味2~3万もらっちゃってることなわけよ
俺は仮に誰かの話聞きたいなと思う時っておおよそその相手の年収を計算して
その人に対して2~3時間の価値っていうかかかってる費用っていうのをどうやって補おうかっていうのを考えるわけ
まだ聞き手だった場合には最低でもご馳走しなきゃなっていう風に思うわけ
だってこっちの都合で相手の時間もらってるわけだから誘った場合
それを割り勘で処理してしまうその人に対して結果的にある種テイカーになっちゃうわけよ
でもそのことに気づいてないわけなんか割勘だったからいいみたいな形の納得を持ってるわけよ
だから一面的にしか物事を捉えてない感じがしたんだよね
仮に双方が対当な立場だとしても相手の1時間2時間もらってるわけだから
最低でもその時間分の価値を自分だって半分ぐらいは相手に提供しないとイーブンじゃないわけよ
だから優秀な社長さん達ってそういう緊張感でわりかし会食に望んでるわけ
もう当然だと思ってた俺は
例えば俺があんまり価値提供できなかったら飯奢るし
それができないんだなと思った時になんかもう気安く誘うなよっていう風に本当思ったんだよね
っていう話を嫁にしたら「あんたパパカツ女子と同じ思考になってるね」って言われてすげえ反省した
俺も言いながらパパカ女子だなと思った
俺こういう話すると毎回誘われなくなるんだよね
奢られるのが上手な人ってやっぱり当然奢られるに値する会話なりをさ相手に提供できてるっていう確信を持ってるんだよね
だからもう40代になるとそういう気概で飲み会誘ったり参加するべきよ
何にも価値提供しないやつだと払えよと
そんで誘われなくなると二日酔いもなくなり家族の時間も取れると