TOPへのラブレターの話

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    zero
    キーマスター

    頭取へラブレター

    これ借金の返済に困ってる社長さん

    以前も触れたんですけれど粉飾決算を7億かましまして

    破産弁護士からもサジを投げられてしまったと

    破産すらできない状況なったんですね

    この社長、最終的には返済を止めて金融機関から回収攻撃を受けるっていうことを決断する

    その返済ストップのXデーが月の1日から始まったと

    当然7つの銀行から怒涛の特則にあうんですね

    電話はですね1日にま数十回とずっとずっと電話が来るから

    午前中にはもう携帯の電池なくなっちゃうですよ

    もちろん家に会社の方にもファンたちが「社長いますか」ってやってくると

    もう大ファンですよ皆さんその社長の

    その1つの攻撃に対してアストロンの呪文を唱えて無力化していくんです

    その中に銀行マンで元気な方が現れちゃったんですね元気いっぱいで愛社精神満載の

    元気すぎちゃったんですかねなんと朝の7時50分にピンポンの御宅訪問をしちゃったんですね

    しかもこっちはこの担当者に対して事前に連絡をしてるんですよ手紙で

    というのは「今後訪問の方はお断りしますので書面でのキャッチボールをしていきましょう」って正式に通知してるんです

    わざわざ丁寧にも不当回収行為に関しての事例まで全部あげてね

    でもピンポンをしてしまったと、敷地内に無断で侵入してきて突撃隣の晩御飯かましちゃったと

    これ完全にですね不当回収行為ですよ

    とんで火にいる虫ですわ

    午後には速攻で頭取に内容証明を送りましたよ

    大体信金さんが愛社精神を持っている情熱溢れるパッションの方々多いので

    厳密は頭取ではなく理事なんです

    僕よく頭取にラブレター出すんですよ

    今回ちょっと改めて文面を全部作りますまして

    「世間ではコンプライアンス遵守が問題と叫ばれてますよね」と

    「そういうの反した企業っていうのは遵守努力が求められる昨今ですけれど、貴殿はいかがお過ごしですか」と

    「どうもですね貴殿の行員が貸金業報の21条2のま早朝の取立て禁止に抵触している恐れがあるんじゃないかな」と

    「ほっとくわきゃいけないなと思った」と

    「市民の声としてお送りいたしました」と

    「まさか本部ではそんな教育はしてないですよね」って

    「組織的な判断ですか」と

    こんな感じずっと粘着ラブレターをま内容証明で送り続けるんですね

    残念ながら今のところ返事が返ってきたことはないんだけれど

    今回のは3通ぐらいなんだけど全然返事が帰ってこないんだよね

    だからその点である意味俺のって純粋な推し活なんだなと思ってんだよ

    頭取に対するラブレターてそういうもんですからね

    実態としては届いてるんですよ

    だって内容照明だから当然本部からその頭取にまでは行かないにせよ

    支店には通知が回ってるはずなんだよね

    あれから1週間経って各銀行の督促は全部ストップしたと

    そしたらそのポンコツ社長の方から電話来て

    「あれから嘘のように嵐が収まりました」ってきた

    俺「ちげえよて台風の目の中に入っただけだよ」って言ったのよ

    「だからそのまま台風と一緒に移動しろ」って言った

    「そうすれば次第に台風が低気圧に変わるぞ」って

    今後はしかるべき対応は来るけれど

    こっちとしてはちゃんと攻撃してこいよと思うんだけど

    あの呪文唱えるとこっちも動けなくなるんだっけアストロン

    ある意味では債務者向けの呪文ですよ

    動くなと債務者とすればからすれば最強の呪文ですね

    「私は貝になりたいプレイ」ですよ

    今後督促終わった後は差押えの準備でしょ

    もう資産ないからこれで終わりだよ

    だから早くもう切り替えてくれと

    5回も6回も訪問してきた銀行マンどうなったのか個人的はすごい心配だよね

    個人的には俺は大好きだからそういう人たち

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